おふろcafeの12店舗目は、初進出となる栃木県の真岡市。宇都宮市の南東に隣接し、井頭公園は県内有数の広さを誇るという。1万人が泳げるという一万人プールをはじめ、フィールドアスレチック、ボート池、BBQなど数多くのアクティビティがあって、多くの県民が訪れる。最近では観光いちご園、農産物直売所、グランピングなども総称し、「いがしらリゾート」としてPRをおこなっている。その中核となるのがおふろcafe いちごの湯。
真岡市健康増進施設 真岡井頭温泉(愛称:いちごの湯)として営業していた施設だが、館内の改装をおこない、おふろcafeとして3/27にオープン。フリータイムと時間制コースに分かれており、入館は受付端末でチェックイン。長く続く廊下をずらっと本棚にして、おしゃれな本を並べている。おふろcafeの他店同様、フリーコーヒーとデトックスウォーターのサービスもあり。着いたばかりなのにコーヒーを飲んでまったりしてしまう。
階段を降りると浴室フロア。浴室には大きな湯船がひとつあって、あちこちでバイブラやジェットがぶくぶく。公園で遊び疲れた身体によさそう。露天風呂は温泉風情にあふれており、岩風呂は1mくらいあろうかという石を並べ、緑の木々を眺めながらゆったりとした気持ちになる。ほかに薬湯風呂もあり。温泉は地下1,500mより湧出とのこと。サウナは小型ヒーター2台設置でカラッとして熱く、深さのある水風呂との相性もよし。(露天風呂の写真は公式サイトより転載)
おふろcafeといえば暖炉。ここで本を読むもよし、友達やカップルで語らうもよし。上下2段になったシェルフでうたた寝したり、ハンモックに揺られたり。Wi-Fiだけでなく電源もあるので、コワーキング目的でも。独立した部屋となったキッズルームが2室あり、小さな子づれでも安心して遊ばせることができる。食事は地産地消のプレートメニューや特大いちごパフェ16,500円を提供するレストラン、佐野ラーメンや丼物などを提供する食堂があり、これはもう長居は必至。時間に余裕をもって訪ねたい。真岡いがしら温泉 おふろcafe いちごの湯
源泉/真岡井頭温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉)
住所/栃木県真岡市下籠谷21 [地図]
電話/0285-83-8822
交通/国道408号線(真岡宇都宮BP)「いがしらリゾート南ランプ」より約1.9��
※無料駐車場230台あり
料金/フリータイムと時間制コースあり
フリータイム(館内着あり)
(平日)大人1,380円、小人580円、シニア1,280円
(休日)大人1,480円、小人680円、シニア1,380円
時間制120分コース
(平日)大人780円、小人430円、シニア680円
(休日)大人880円、小人480円、シニア780円
夜割20時以降、休日朝割の料金設定もあり
時間/10:00〜23:00(休日は6:00〜23:00)




















