旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

愛知県

ルートイングランティア東海 天然温泉華の湯(愛知県東海市荒尾町)

ルートイングランティア東海 天然温泉華の湯(愛知県東海市荒尾町)地方都市のロードサイドを中心に、300超のビジネスホテルを展開するルートインホテルズ。この中にあって旅行者向けのブランドが「グランティア」(全国18施設)。愛知県東海市に目立った観光スポットは思いつかないが、市民憩いの大池公園目の前に建つのが、ルートイン グランティア東海 Spa&Relaxationと併設する華の湯。ホテルの宿泊客はもちろん無料だが、エントランスを別に設けており、宿泊客でなくとも気軽に利用できる。さらに追加料金の支払いによって、2階の休憩スペース(リラクゼーションスペース)が利用できる。

ルートイングランティア東海 天然温泉華の湯(愛知県東海市荒尾町)スーパー銭湯の感覚で訪ねると、コンパクトな浴室に戸惑うだろう。浴室内には大小2つの湯船があって、小さい方は入浴剤の替わり湯。露天風呂は仕切りを隔てて寝湯と繋がっている。高い塀によって景色を眺めることはできないし、ほぼ屋根に覆われており、半露天と言った方がわかりやすいかも。替わり湯と水風呂以外では温泉を使用している。愛西市の永和温泉からの運び湯と思うが、実際はどうなのだろう。

ルートイングランティア東海 天然温泉華の湯(愛知県東海市荒尾町)夕暮れ時は、地元の年配客がちらほら。昨年11月に閉店した丸屋玉ノ湯から流れた客はどの程度か。施設規模や子供料金設定などを考慮すると、ファミリーやグループは想定していない様子。ホテルの宿泊客からしたら混雑してほしくないだろうし、まだまだ穴場と言えるくらいがちょうど良いのかも。2階の休憩スペースには漫画1万冊、ハンモック、ポンドソファなど若者向けの空間。それでも一角には電源完備のコワーキングテーブルがあるから、ビジネス客にも重宝しそうだ。

ルートイングランティア東海 天然温泉華の湯(愛知県東海市荒尾町)

ルートイングランティア東海 Spa&Relaxation 天然温泉華の湯
源泉/永和温泉(ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉)
住所/愛知県東海市荒尾町丸根1-21 [地図]
電話/050-5576-7702
交通/名鉄常滑線新日鉄前駅より徒歩21分
     国道247号線(西知多産業道路)加家ICより約1.6
     ※無料駐車場144台分あり
料金/温浴+リラクゼーションスペース ※21時以降割引あり
     (平日)大人1,000円、子供500円 (休日)大人1,200円、子供600円
     温浴のみ
     (平日)大人800円、子供400円 (休日)大人950円、子供500円
時間/日帰り利用は10:00〜24:30

※露天風呂の写真は公式サイトより転載

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)大型店舗の強豪ひしめく名古屋市にあって、駅徒歩圏が魅力の湯〜とぴあ宝。ラッコかオットセイかアシカなのか、巨大な屋上看板が目印。「名古屋最大級スパリゾート」を謳っており、健康ランドのようなゆったり感。ゆえにファミリーや年配層に人気がありそう。一般料金には館内着やタオルが付くが、サービスタイムを狙えばリーズナブルに楽しめる。

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)下足箱の鍵と引き換えにロッカーキーを受け取り、長い廊下の先にようやく脱衣所。「樹木の湯」「輝石の湯」と名付けられた浴室は月替わりだが、過去3度訪ねて偶然にも毎回同じ。樹木の湯は2つ並んだ総檜風呂が自慢だ。そして、脱衣所のモニターでも宣伝していた森下仁丹の薬仁湯を一押しとしており、湯船には薬仁湯の袋詰めが浮かんでいる。ほかに入浴剤の替わり湯もあるが、こちらは隅に追いやられてかわいそう。

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)サウナは4室が並んでいる。オートロウリュ付きの高温ロッキーサウナ、壁3面が備長炭の低温サウナ、霧の漂うミスト塩サウナ、クールダウン用の冷凍サウナというラインナップ。数だけで言えば、名古屋市内でいちばん充実しているのではなかろうか。水風呂と白湯は隣り合わせにあるが、どちらも水風呂で強弱を付けたらサウナ好きは大喜びするはず。

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)

「名古屋最大級 14種類の露天風呂」という通り、露天にもたくさんの湯船。油断できないのは寝転び電気風呂。背中に電極板があるので寝かせてくれないし、起き上がるのもひと苦労。ほかには炭酸泉、檜たらい湯、壺湯、足湯など。全体的にちょっと熱めなのは、客層を考慮しているのだろうか。

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)2階には休憩室やボディケアなど。リクライニングシートがずらりと並ぶ休憩室は、真正面に愛知各局のテレビが並んでおり、ヘッドレストのスピーカーは手元のダイヤルで変える。リクライニングシートにはプライベート感覚の有料豪華版もあって、予約もできるので、宿泊を検討している人にはおすすめ。まんが図書館、キッズスペース、ゲームコーナーなど娯楽も充実し、ほかに本格フィットネスジムなども。演歌歌手やアイドルの歌謡ショーも定期的に開催され、こちらも人気のようだ。

湯〜とぴあ宝(名古屋市南区前浜通)

湯〜とぴあ宝
住所/名古屋市南区前浜通1-9 [地図]
電話/052-611-1126
交通/JR東海道本線笠寺駅より徒歩7分
     金山駅より無料送迎バスあり
     国道23号線「北頭」交差点より約500m
     ※無料駐車場500台分あり
料金/大人平日1,800円・休日2,000円、小人600円、幼児無料
     夕方17時以降:大人平日900円・休日1,000円、小人500円、幼児無料
     ※深夜割増料金1,980円(金土祝前日は+200円) ※深夜2:00以降
     朝風呂タイム(5:00〜11:00):大人平日730円・休日830円、小人500円
     平日限定お昼寝タイム(11:00〜16:00):大人800円、小人500円
時間/24時間、年中無休

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)高速道路のSAやPAは充実した内容の施設が多く、客を取られてたまるかと競い合っているようでもある。その中でも豪華版はハイウェイオアシス(HO)だろう。一般道路側にも広大な駐車場を備えてアクセス可能としており、SAと言えばのフードコートや土産物屋だけではない。伊勢湾岸自動車道の刈谷HOは観覧車をシンボルに、温泉施設も備えており、集客力も抜群だ。

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)高速道路だと足柄SAや諏訪湖SAなど、道の駅でも温泉施設を併設している例はあるが、かきつばたは規模と内容でそれらとは別物。これまで何度か訪ねていまだ利用したことはないが、別料金で岩盤浴もある。観光客の利用を意識しているわけではなさそうで、利用システムはリストバンドの退館時精算。脱衣所のロッカーは好きな箇所を使う。

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)浴室にはジャグジーや電気風呂のほか、温度の異なる2つの炭酸泉。やはり人気はぬる湯のほうで、寝ちゃっている人も。タワーサウナは遠赤外線ヒーターを2台設置し、4段×9人と室内は広々。露天風呂は男湯が和風(女湯が南国風)で、岩風呂をメインとして松や灯篭など日本庭園の風情。温泉は地下1,200mより湧出し、無色透明の湯に白い湯の花がかすかに舞う。

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)ドライブの疲れを癒すというより、温泉やサウナで眠たくなってしまう。2階にはリクライニングシートあるのがポイントで、仮眠を目当てに訪ねるのもありだが、爆睡して移動の予定が狂わぬように。観覧車を眺めながらのコワーキングスペースがあるのも時代の流れか。店内にもレストランはあるが、ハイウェイオアシスにはフードコートもあるので悩みどころだ。店舗正面には足湯(100円)もあるので、こちらは時間がない方におすすめだ。

天然温泉かきつばた(愛知県刈谷市東境町)

天然温泉かきつばた
源泉/あいきょう刈谷ハイウェイオアシス一号源泉
     (ナトリウムー塩化物強塩温泉)
住所/愛知県刈谷市東境町吉野55 [地図]
電話/0566-35-5678
交通/伊勢湾岸自動車道刈谷ハイウェイオアシス
     国道1号線「今川町東」交差点より約3
料金/大人890円、小人440円
     休日7:00〜10:00の入館は大人690円
     岩盤浴は別途500円
時間/9:00〜23:00(休日は7:00〜23:00)
     毎月15日定休(休日の場合は翌平日)
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当ブログでご紹介している温浴施設の情報は、すべて自ら訪問し記録したものです。再訪時に料金・設備等で変更点があればその都度追記していますが、施設によっては現在と異なる点がありますのでご了承ください(⇒情報をお寄せください)。 また、当ブログ記載の「交通」は、各施設の公式サイトやパンフレットで公表している情報です。公表なき場合は1分=80mとして計算しています。
神奈川県の銭湯料金
神奈川県の銭湯の料金は下記の通りです。
・大人470円(12歳以上)
・中人200円(6歳以上12歳未満)
・小人100円(6歳未満)
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