帰りは神戸淡路鳴門自動車道経由で。淡路島はかなり大きな島で、高速道路にしては多少起伏とカーブがあるものの、退屈な道だった。スピードは出せるが、いかんせん夜だと抜かすべき車が少ない。島の北端には淡路SAがあり、上下線施設の往来が可能。大観覧車と明石海峡大橋のライトアップが見事だ。淡路島の特産品といえば玉ねぎということで「玉ねぎラーメン」を食すが、ねぎラーメンとは違ってパンチに欠ける味。
明石海峡大橋は全長3,911m。これまた退屈な一本道だった。
といったわけで、山陽〜四国の旅は終わり。
興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

祖谷といえば「かずら橋」である。平家の落人が追っ手を逃れるため、いつでも切り落とせるようにと「かずら」で作ったもので、祖谷川の流れより14mの高さに、長さ45m、幅2mの橋が架けられている。かつては渓谷一帯の唯一の交通施設であったという。国の重要有形民俗文化財に指定されているほか、大月市の猿橋や岩国市の錦帯橋(ほか諸説あり)と並んで「三大奇橋」と呼ばれている。(写真は大歩危・祖谷観光NAVIより)シダトモヒロ
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