旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
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台北2007/1

台北の夜市−デザート編

饒河街観光夜市夜市のつづき。今日は夜市で食べることができるデザート類について。(写真は饒河街観光夜市)







カットフルーツ日本と比べりゃ南国の台湾では冬でもフルーツが充実。屋台でも切り売りされている。何の種類かはよくわからないのだが、いわゆるトロピカルフルーツであることには間違いない。ちなみに台湾ではドライフルーツもよく食べるようで、日本よりも断然安い。




糖葫蘆「糖葫蘆」はトマトに水あめをかけたもの(トマト以外のものもあるのだが)。日本でもお祭りのときにあんずやすももに水あめをかけたやつが売ってるけど、そんな感じ。当然のことながら買うときに日本みたいにじゃんけんはしない。




愛玉「愛玉」というのは台湾固有の植物(イチヂク属)で、その果実をゼリー状にしたもの。名前の由来や作り方はここを参照(いちばん詳しく書いてあるので)。味がないのでレモンシロップなどをかけて食べる。で、愛玉の店ではカエルのイラストが描かれていることが多いのだが、これはタピオカを意味する。カエルの卵がタピオカに似ているから、というわけであるようだ。


へんなケーキこれはケーキ屋のショーウィンドウ。片手で手軽に食べられるということだろうけど、どう見てもデコレーションがおかしい。

台北の夜市−食べ物編

臨江街観光夜市夜市のメインはやっぱり「食」なのであるが、それはグルメとか上品さとは対極のローカルフードであったり、ファーストフードだったりする。(写真は臨江街観光夜市)






フライドチキン20センチを軽く超える大きさのフライドチキン。若い人にけっこう人気があるみたい。













香腸「香腸」とはソーセージのこと。ニンニクをかじりながら食べると美味。







山猪肉なんでも食べちゃうのが台湾人。台東の郷土料理の店のようだが、猪、鹿などご丁寧にイラストつき。







臭豆腐の屋台どこの夜市でも見かけるのが「臭豆腐」。字のごとくものすごく臭くて、クサヤもびっくり。なにかが腐ったようなきつーい臭いが3軒先までただよう。それでもみんな平気でいられるのだから、台湾人の嗅覚はどうかしている。





臭豆腐で、臭豆腐の正体がこれ。発酵させた豆腐。揚げるか煮るかなど、いろんな調理法があるようで、ふつうの臭豆腐だと食べられそうもないので、麻辣臭豆腐を。麻辣のおかげで食べてみるとあんまり臭いはしない。高野豆腐みたいな食感。話のタネに1回食べれば十分みたいな感じ。

台北の夜市−遊び編

士林観光夜市台北では街のあちこちで「夜市」が開かれている。日本で言えばお祭りのときに露店が並ぶけど、べつにお祭りをやっているわけではなく、ただ単に毎日が縁日みたいな感じだ。しかも日本の露店はビニールがビラビラしたつくりだけど、台湾の露店はメニューをちゃんと出し、テーブルも椅子も出し、それはそれで毎日やってます的な意気込みが感じられる。(写真は士林観光夜市)


夜市はもともと廟(日本で言うところのお寺)の近くで開かれていたらしく、そういういきさつは日本と似ている。がしかし、売っているものは食べ物や飲み物はもちろん、雑貨類、DVD、衣服、下着、そしてやっぱり射的や輪投げなど。今日はその遊び系の露店から。

麻雀牌ゲームこれは15個の麻雀牌を選び、めくったものをテーブルの絵柄に重ねていくというもの。タテ、ヨコ、ナナメがどれかでも揃ったらビンゴ。ルールは簡単だがなかなか揃わない。うちの奥さんがめでたくビンゴとなったわけだが、景品はなにかの記念で配られたであろうボールペン、しかも書けない、だった。



金魚のUFOキャッチャー日本と同じく露店でもゲーセンでもUFOキャッチャーは大流行で、たいていは日本と同じような景品なのだが、台湾オリジナルと言えるのがこれ。なんと金魚のUFOキャッチャー。ゲットしたらビニールに入れて持ち帰ることができる。
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