平塚球場で2軍戦を観戦するのは8年ぶり。イースタンリーグ、ウエスタンリーグは今年からファーム東地区、中地区、西地区に分かれ、交流戦も頻繁に開催されているようだ。そして、今夜は西地区のホークスとの対戦。選手層の厚いホークスだが、スタメンには中村晃や山川穂高といった名選手の名も。夏休みとあって家族づれも多く、かつての閑散とした球場風景は嘘のよう。
先発は横浜が竹田、ホークスが村上。ともにドラ1の2年目だが、竹田は社会人を経験しているのに対し、村上は高卒。1巡目はどちらに転んでもおかしくない展開だったが、試合が動いたのは4回裏、梶原のタイムリー。そのあとの5回裏はまさに怒涛の攻撃。無死満塁から田内、小田、井上朋也、井上絢登の4者連続タイムリー。さらに加藤響の3ランHRで、一挙9得点。
その後は山川穂高にホームランを浴びるなど2点を失うが、横浜は2点を追加。終わってみれば13-2とホークスを圧倒。ドラ1ルーキー小田、山本祐大とのトレードで加入した井上朋也の活躍を目の当たりにできたし、何と言っても厚木市出身、東海大相模出身の加藤響は地元なだけに注目していきたい。












