昼は2軍の横浜×ロッテ、夜は1軍の横浜×中日というハマスタでの親子ゲーム。となれば当然ダブルヘッダーするしかないわけで…。
(2軍の観戦記はこちら⇒昼も夜もハマスタでベイスターズ。その1)




ファームの試合が終わってから、ナイターの試合開始までちょうど4時間空いてしまった。山下町の銭湯「恵びす温泉」でひとっ風呂し、ハマスタに再び戻ってくると、16時からYYパークにて試合前イベント。中日・横浜双方のマスコットキャラクターとチアガールによるダンスショーが行われた。外野で観戦することが多いため、YYパークに立ち寄ることはあまりないのだが、熱狂的なdianaファンもいるんだなぁ、と。
今日は友の会の内野席チケットで観戦。横浜の先発は5月半ばに入団した、プエルトリコ出身のゴンザレス。三浦や清水などの昇格目途が立たず、先発が手薄なために昇格し、今日が1軍初先発。スコアボードの選手紹介に、あだ名は「GONZO」と出ていたけど、コールは「ルイス」。同じく入団したランドルフは1軍に昇格することなく、今日契約解除となったため、なんとしても活躍していただきたい。が、しかし、初っ端から荒木を四球で歩かせるとは少々不安を感じさせる。
一方の中日の先発は川井。横浜は初回に村田のタイムリーで先制すると、そのあと満塁とし、内藤にもタイムリーが出て幸先よく2点を先制。しかし、2回と3回に1点ずつ失点し、すぐに追いつかれてしまう。「ベイスターズによくある光景」だが、今日はここからの猛攻が素晴らしかった。中日投手を相手に一方的に攻めまくるとは、盆と正月が一緒にきたようなものだ。滅多にないことなので、得点経過を箇条書きにして記す。
1回裏(中日:川井) 村田タイムリー、内藤タイムリー YB2-0D
2回表(横浜:ゴンザレス) 小山タイムリー YB2-1D
3回表(横浜:ゴンザレス) 和田タイムリー YB2-2D
3回裏(中日:川井) 渡辺タイムリー、内藤満塁HR! YB7-2D
5回表(横浜:ゴンザレス) 和田2点タイムリー YB7-4D
5回裏(中日:平井) 石川タイムリー YB8-4D
6回裏(中日:平井⇒小林正) 中村紀タイムリー、内藤犠牲フライ YB10-4D
7回裏(中日:三瀬) 金城2点タイムリー、渡辺2点タイムリー YB14-4D
8回表(横浜:牛田) グスマンHR YB14-5D
といったわけで、内藤雄太は満塁弾を含む6打点を叩き出す大活躍。お立ち台では「何が起こったのかわからなかった」と振り返っているが、あの場面は観客みなが大興奮。そしてあの一発があったから試合を優位に進めることができたし、ゴンザレスに来日初勝利がついたのではなかろうか。5回8安打4失点と内容的には不満もあるが。試合のポイントとして、満塁弾のさらに前を振り返ると、村田の打球がFcとなったあと、中村紀がストレートの四球だった時点で、流れは完全に横浜に傾いていた。渡辺のタイムリーにしても、きれいな打球ではなく、ぽとりと落ちるラッキーなヒット。運も味方してくれた。
中日は攻撃不振の選手が多く、主軸の森野に対して「気合いを入れろ」コールが飛び出す始末。グスマンにはさらに「働け」コールも飛んでいたが、彼は日本語がわかるのだろうか。牛田から粘った末にソロHRを放つが、助っ人が打率1割5分そこそこじゃ、武山といい勝負。そして、最終回には代打で佐伯が出場。得点差もあって、このときばかりはHRの一発でもやぶさかではないと思ったが、結果はセンターフライ。
ところで中日戦の観客は13,325人とのこと。昼間に行われたファームの試合が737人だったが、どの程度の人がダブルヘッダーしたのだろうか。それから内藤の影に隠れてしまったが、石川が4安打、金城が3安打の猛打賞だったこと、野手では武山だけがノーヒットだったことを記しておきたい。
革パンも満面の笑みを見せてくれました。
(2軍の観戦記はこちら⇒昼も夜もハマスタでベイスターズ。その1)




ファームの試合が終わってから、ナイターの試合開始までちょうど4時間空いてしまった。山下町の銭湯「恵びす温泉」でひとっ風呂し、ハマスタに再び戻ってくると、16時からYYパークにて試合前イベント。中日・横浜双方のマスコットキャラクターとチアガールによるダンスショーが行われた。外野で観戦することが多いため、YYパークに立ち寄ることはあまりないのだが、熱狂的なdianaファンもいるんだなぁ、と。
今日は友の会の内野席チケットで観戦。横浜の先発は5月半ばに入団した、プエルトリコ出身のゴンザレス。三浦や清水などの昇格目途が立たず、先発が手薄なために昇格し、今日が1軍初先発。スコアボードの選手紹介に、あだ名は「GONZO」と出ていたけど、コールは「ルイス」。同じく入団したランドルフは1軍に昇格することなく、今日契約解除となったため、なんとしても活躍していただきたい。が、しかし、初っ端から荒木を四球で歩かせるとは少々不安を感じさせる。一方の中日の先発は川井。横浜は初回に村田のタイムリーで先制すると、そのあと満塁とし、内藤にもタイムリーが出て幸先よく2点を先制。しかし、2回と3回に1点ずつ失点し、すぐに追いつかれてしまう。「ベイスターズによくある光景」だが、今日はここからの猛攻が素晴らしかった。中日投手を相手に一方的に攻めまくるとは、盆と正月が一緒にきたようなものだ。滅多にないことなので、得点経過を箇条書きにして記す。
1回裏(中日:川井) 村田タイムリー、内藤タイムリー YB2-0D
2回表(横浜:ゴンザレス) 小山タイムリー YB2-1D
3回表(横浜:ゴンザレス) 和田タイムリー YB2-2D
3回裏(中日:川井) 渡辺タイムリー、内藤満塁HR! YB7-2D
5回表(横浜:ゴンザレス) 和田2点タイムリー YB7-4D
5回裏(中日:平井) 石川タイムリー YB8-4D
6回裏(中日:平井⇒小林正) 中村紀タイムリー、内藤犠牲フライ YB10-4D
7回裏(中日:三瀬) 金城2点タイムリー、渡辺2点タイムリー YB14-4D
8回表(横浜:牛田) グスマンHR YB14-5D
といったわけで、内藤雄太は満塁弾を含む6打点を叩き出す大活躍。お立ち台では「何が起こったのかわからなかった」と振り返っているが、あの場面は観客みなが大興奮。そしてあの一発があったから試合を優位に進めることができたし、ゴンザレスに来日初勝利がついたのではなかろうか。5回8安打4失点と内容的には不満もあるが。試合のポイントとして、満塁弾のさらに前を振り返ると、村田の打球がFcとなったあと、中村紀がストレートの四球だった時点で、流れは完全に横浜に傾いていた。渡辺のタイムリーにしても、きれいな打球ではなく、ぽとりと落ちるラッキーなヒット。運も味方してくれた。
中日は攻撃不振の選手が多く、主軸の森野に対して「気合いを入れろ」コールが飛び出す始末。グスマンにはさらに「働け」コールも飛んでいたが、彼は日本語がわかるのだろうか。牛田から粘った末にソロHRを放つが、助っ人が打率1割5分そこそこじゃ、武山といい勝負。そして、最終回には代打で佐伯が出場。得点差もあって、このときばかりはHRの一発でもやぶさかではないと思ったが、結果はセンターフライ。
ところで中日戦の観客は13,325人とのこと。昼間に行われたファームの試合が737人だったが、どの程度の人がダブルヘッダーしたのだろうか。それから内藤の影に隠れてしまったが、石川が4安打、金城が3安打の猛打賞だったこと、野手では武山だけがノーヒットだったことを記しておきたい。
革パンも満面の笑みを見せてくれました。









