先発したのは新外国人デーブ・ウィリアムス。新外国人の先発登板というと、平塚で1試合投げただけで昨年シーズン途中にクビになったチアソンを思い出すが、ほんといい加減ベイの外国人には頑張ってほしい。今年は5人が新加入し、マットホワイトを含めて6人。数うちゃ当たるだろ的な作戦なのだろうけど。バースデー登板となったウィリアムスは松中の1発などで3回2失点とまずまず。斉藤俊雄の好守と金城の強肩に助けられたという印象もあるが。ちなみにホークスの先発はヤクルトから移籍したガトームソン。名前だけでビビッちゃう。
(左から)外野ライト。星覇会と愛する会。本日のスタメン。
ベイは金城のタイムリーで3回に勝ち越すものの、6回に登板した川村が同点を許し、8回には吉見が勝ち越しを許す。彼らがあっさり失点するのってよくあるパターンだなぁ…、と思うのだが。ホークスのレストビッチという新外国人には2ランまで打たれ、計3打点を献上してしまうし。風が常に吹いていて寒いし、試合も中だるみだし、終盤は失点するたびにみんな帰っていくし。結局試合は4-6でベイの負け。
(左から)喜びに沸くホークスファン。試合結果。
試合後に本屋に立ち寄り、今日発売の「週刊ベースボール」を購入。特集は“2008プロ野球開幕展望スペシャル”ということで、評論家による恒例の順位予想だったのだが、1位巨人、2位中日、3位阪神、4位横浜、5位ヤクルト、6位広島ということで、いちいち評論家に聞くまでもない結果。オフの補強に明るい展望は見られなかったので仕方がないが、予想を覆す躍進に期待したい。
(追記08/03/12)−−−−−−−−−−−−−
昼に定食屋でスポーツ紙を読んでいたら、「ウィリアムス、このままじゃ先発ありえない」的な記事が載っていたが、まさにその通り。貴重な左腕として期待は大きいが、吉見、那須野、土肥なんかとどんぐりの背比べ状態。
それから松中のライトポール際へのHRは飛距離95mとのこと。平塚球場は両翼91m、しかもフェンスの高さは2mくらい。ライト方向に風も吹いていたし。まさに平塚だから入ったのだぞ、とベイファンにはなぐさめで、ホークスファンには負け惜しみで言わせていただきたい(苦笑)









