6801aa48.jpg忘帰洞という洞窟温泉で有名な南紀勝浦のホテル浦島へ。つづきは後日。

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朝5時出発、東名→伊勢湾岸道→東名阪→伊勢道→国道42号と延々と車で走り続け、紀伊半島の下のほうにある勝浦へ。町のなかにある駐車場に車を停め、こんどは専用の船でホテル浦島へ。途中で昼食や熊野速玉神社などに観光。約10時間の道のり。で、到着したホテル浦島というのは関東でいえばサンハトヤとか熱海後楽園ホテルみたいなファミリー向けのホテルなのだが、
〜イ任靴行けない(といっても島じゃなくて半島の突端。だけど本当は車でも行ける)
∨楷曄△覆さ館などいくつかの建物から成り、僕らが泊まった山上館は文字通り山の上にあり、エスカレーターもしくは地下道からエレベーターで80m上がったところにある。
すべて温泉で風呂は6つ(プラス山上館宿泊者専用が1つ)ある。
い修里Δ阻叉洞と玄武洞の2つは海に面した洞窟温泉である。
ネ漆はバイキング。
Ε押璽爛魁璽福次売店、カラオケ(いまどきコンテナ型のボックス)など充実していて、設備や建物は多少昭和のにおいもする。
などなど、交通便が良いとはいえないのに巷じゃ大人気のホテルなのだ。そりゃガキどもが風呂で走り回ったり、泳いだりするわ。
ホテル浦島
写真は熊野のあたりの郷土料理「めはり寿司」