旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

グルメ情報

日帰り温泉・スーパー銭湯のオープン&閉店情報(首都圏)
* 竜泉寺の湯 草加谷塚店 (埼玉県草加市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe bivouac (埼玉県熊谷市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe 白寿の湯 (埼玉県神川町) -2016/10/1リニューアルオープン
* ソプラティコ横浜関内 (横浜市中区) -2016/10/1オープン
* グリーンプラザ新宿 (東京都新宿区) -2016/12/25閉店
* 佐倉天然温泉 澄流(千葉県佐倉市) -2016/12/18オープン
* のだ温泉ほのか(千葉県野田市) -2016/12/20オープン
* グランパーク・イン横浜(横浜市西区) -2016/12/22オープン
* 海辺の湯 久里浜店(横須賀市久里浜) -2017/1/11オープン
* Gensen Cafe(湯河原町) -2017/2/24オープン
* 西武秩父駅前温泉 祭の湯(埼玉県秩父市) -2017/4/24オープン予定

刀削麺ロボットが錦糸町に登場!-刀削麺荘 唐家

刀削麺とは字のごとく、刀(包丁)で生地を削るようにして鍋にぶち込むという、中国山西省発祥の麺料理。均一に、しかも素早く削れるかは料理人の腕次第だろうけど、最近錦糸町の店には「刀削麺ロボット」が登場したという。人間の手仕事を機械化するなどさすが日本人の技術、と思ったら実際は逆。中国製のロボットが日本に上陸したというのだ。


ハイテク刀削麺ロボ「機甲厨神」1


都市伝説!?"24時間眠らない社員"は、本当にいた!

刀削麺荘 唐家ニュースサイトやYouTubeでも数多く紹介されているが、ダサいロボット見たさに錦糸町を訪ねてみた。

刀削麺荘唐家。一見普通の店構えだが、店に入るとさっそく発見。かぶりつきのカウンター席に陣取り、「辛くない坦々刀削麺」を注文。やがてロボットの腕が高速で動き始めた。目にもとまらぬ早業だ。

刀削麺荘 唐家「24時間眠らない社員」との触れ込みだが、麺を削るのがこのロボットの仕事。それ以外の時間は「止まってはいるが、眠ってはいないです」とのこと。中国のロボットはウルトラマンを真似た(?)姿をしているが、さすがにここでは料理人の格好。しかしカラータイマーは健在だ。

「3分で限界…」のはずが、注文や秒数でも設定できるという。鍋が小さいため的が外れてしまうのはご愛嬌。茹で上げや盛り付けは人間の手で行う。完成に至るまで、どの程度の効率化が図れているものなのか。そして出てきたのがこちら(次の写真)。

刀削麺荘 唐家このバカバカしさ(失礼!)がウケ、いまやメディアに引っ張りだこ。肝心のお味はというと、パクチーと後から加えた黒酢がマッチしてなかなか美味しい。というと本質にまったく触れていないが。650円という良心的な価格、話好きなご主人のキャラクター、日本唯一の刀削麺ロボットで、評価は三ツ星。ちなみにロボットは「売ってくれなかったから、(知り合いに頼んで)買ってきてもらった」とのこと(笑)

刀削麺荘 唐家

刀削麺荘 唐家
住所/東京都墨田区江東橋4-21-6 [地図
電話/03-6659-5469
交通/JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅より徒歩5分
時間/ランチ11:30〜14:30、ディナー18:00〜翌4:00

料理人泣かせの新発明! キッチュな見た目の「刀削麺ロボット」
刀削麺ロボット、その包丁づかいはヒトの3倍速―遼寧省瀋陽市

ロボットレストランの摩訶不思議な空間

昨年7月、新宿歌舞伎町にオープンしたロボットレストラン。「総工費100億円」とは桁違いの金額だが、やたらと豪華な店内には巨大ロボットが出現し、さらにはセクシーな女性ダンサーがダンスで盛り上げるという新型エンターテインメントで話題を呼んだ。いつか訪ねてみたいと思っていたが、ついにその時がやってきた。

ロボットレストラン

ロボットレストランはさくら通り(コマ劇場跡に通じるセントラルロードの一本東側)に面しており、ガラス張りの店内にはロボットが2体置かれていた。そこはショー開演までの待合ラウンジで、外国のカジノをほうふつとさせるド派手な電飾とゴージャスな内装。

ロボットレストラン

レストランとはいえ、食事はあらかじめ用意された弁当(←意外と美味しい)が配られる形式で、2種類から選ぶ。ドリンクはペットボトルのお茶が付いてくるが、それ以外は開演前や幕間にも注文可。公演は基本的に1日3回(19:00、20:30、22:00。約60分)で、7日前から予約開始だが、当日は店の外でも受け付けていた。開演20分前より順次案内され、隣接するビルの地下2階にあるショー会場へ。ホールの端には2列ずつの客席があって、定員は90名。

ロボットレストラン

セクシーな衣装を身にまとったダンスチーム(女戦)が登場し、まずは和太鼓の演舞からスタート。爆音でひとしきり盛り上げたあとは、和から洋へと一転し、鼓笛隊を模したステージに。一幕一幕は意外と短いが、ダンスも太鼓の演奏も本格的。「ロボット対決」の趣旨はいまいち掴めず戸惑ったが、ショーも半ばにしてようやく巨大ロボット6体が出動。

ロボットレストラン
ロボットレストラン

高さ3mほどはあろうかというロボットは、実際にダンサーの手によって操縦され、腕や顔なども動く。音楽とダンサーの掛け声によって会場内の興奮は一気に頂点へ。クライマックスはネオンでデコレーションされた戦車と戦闘機、客席の頭上を1人用モノレールのようにダンサーがぐるぐると回り、なんだかわけがわからないけどエレクトリカルパレードの凝縮版、大人版。

ロボットレストラン

セクシーを売りにした「色物」を想像していたが、ショーそのものはハイレベルに完成されたエンターテインメント。気軽に楽しめる料金ではないかもしれないけど、新宿を巡回する宣伝トラックやメディア等で、いままで気になっていた方はぜひとも一度は訪れるべし。さすがは天下の歌舞伎町。楽しい夜だった。

ロボットレストラン-パンフレット
ロボットレストラン-パンフレット



ロボットレストラン

味奈登庵の富士山もり

味奈登庵味奈登庵は横浜市内14店舗+武蔵小杉1店舗の計15店舗を展開する蕎麦屋。ここの名物といえば「つけ天」、そして「富士山盛り」。もり300円、大もり400円、富士山もり500円。いかにリーズナブルかおわかりいただけるだろう。

蕎麦は健康にもよいと言われているが、ある日聞こえてきた店員の会話によると「うちの富士山もりって1000kcal超えるらしいよ」。なるほどコストパフォーマンスも魅力だ。

写真は富士山もり+かき揚げ天丼。横浜スタジアム近くの関内南口店にて。
ナイター観戦後はダッシュすべし。

味奈登庵
住所/神奈川県横浜市中区不老町1-6-10(関内南口店) [地図
電話/045-662-8935
交通/JR根岸線関内駅南口より徒歩3分
     横浜市営地下鉄関内駅1番出口より徒歩6分
     横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅1番出口より徒歩5分
時間/11:00〜22:30(L.O.21:45)、定休日なし

とんかつ麻釉の焼肉重大盛り

とんかつ麻釉とんかつ麻釉
とんかつ麻釉神奈川県民の間で地味にその名を知られる、伊勢原駅北口の「とんかつ麻釉」という店。
まぼろしチャンネル「定食ニッポン」などでおなじみ今柊二さんのサイン色紙も飾られていた。

肉屋の直営だけあってボリュームがすごいのだが、大盛りにするとご飯の量もはんぱない。写真は名物の「焼肉重」大盛り。ご飯の量に比して肉が少ないので、必要とあらば単品でおかずを注文するとよいだろう。あとはひたすら格闘すべし!

とんかつ麻釉
住所/伊勢原市伊勢原1-14-11 [地図
電話/0463-93-8307
交通/小田急線伊勢原駅北口より徒歩2分
時間/11:00〜21:00(L.O.20:45)、毎週水曜日定休

※姉妹店の厚木店は2010年12月に閉店。ご注意を。

ケンタッキー食べ放題の記録13コ。これって多いのか少ないのか。

ケンタッキーケンタッキーケンタッキー

今日はケンタッキーの食べ放題に行ってきたのでその報告を。
やはり、というべきか店の外にはすごい行列ができていた。
以下、ライブドアブログにツイートを埋め込む機能があったので使ってみた。


待ち時間には店内の様子をチラ見しつつ傾向と対策を練る。
参考にしたのはこちらのページ⇒【乞食速報】ケンタッキー・フライドチキンの食べ放題 ついに7月4日(水)開催! お前ら準備はいいか?
フードファイター先生のおっしゃることはさすが説得力がある。



いよいよ決戦のときはやってきた。制限時間45分。
チキン3ピース+ポテト+ドリンクのセット(1,200円)をオーダーし、チキンを完食したごとにバスケットを持ってレジにておかわり(最高3ピース)を頼むシステム。

おかわり時の混雑が計算外だったのと、チキンが揚げたてで猫舌にはつらかった。
フードファイター先生は「最終的に30〜35個のチキンを食べられればベストといえるだろう」と言うが、10個を過ぎたところからペースダウン。


しかし45分はあっという間だった。
今後の課題として胃袋のトレーニングはもちろんだが、メンタル面を強化すべきと感じた。
カテゴリー
タグ絞り込み検索
コメント
月別アーカイブ
記事検索
プロフィール
ツイッター
まぼろしチャンネルで連載中!
まぼろしチャンネル

昭和レトロ総合サイト「まぼろしチャンネル」で温泉レポート連載中。全国から選りすぐったディープで、どローカルな温泉をご紹介します。「いかす温泉天国」(5ch)をよろしく!
当ブログ掲載の情報について
当ブログでご紹介している温浴施設の情報は、すべて自ら訪問し記録したものです。再訪時に料金・設備等で変更点があればその都度追記していますが、施設によっては現在と異なる点がありますのでご了承ください(⇒情報をお寄せください)。 また、当ブログ記載の「交通」は、各施設の公式サイトやパンフレットで公表している情報です。公表なき場合は1分=80mとして計算しています。
神奈川県の銭湯料金
神奈川県の銭湯の料金は下記の通りです。
・大人470円(12歳以上)
・中人200円(6歳以上12歳未満)
・小人100円(6歳未満)
銭湯にはタオル、ボディソープ、シャンプーを持参して行きましょう!

神奈川県浴場組合ホームページ
ベイスターズニュース
面白かったら↓をクリック!

にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
blogram投票ボタン


人気ブログランキングへ
アクセス数(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
メッセージはこちらからどうぞ