旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

そのほかの野球

日帰り温泉・スーパー銭湯のオープン&閉店情報(首都圏)
* 海辺の湯 久里浜店(横須賀市久里浜) -2017/1/11オープン
* Gensen Cafe(湯河原町) -2017/2/24オープン
* 西武秩父駅前温泉 祭の湯(埼玉県秩父市) -2017/4/24オープン
* 花湯スパリゾート(埼玉県熊谷市) -2017/4/27オープン
* ひだまりの泉 萩の湯(東京都台東区) -2017/5/29リニューアルオープン
* 湯けむり天然秘湯 龍泉の湯(千葉県成田市) -2017/6/1オープン
* 桜湯(山梨県昭和町) -2017/6/7オープン
* センチュリオンホテル&スパ 上野駅前(東京都台東区) -2017/7/7オープン
* サウナつかさ新城(川崎市中原区) -2017/7/20閉店
* スパニュージャパン(横浜市中区) -2017/8/31閉店予定

平野佳ぶち壊しという、初心者でもわかりやすい展開

西武×オリックス(西武プリンスドーム)神宮球場でのヤクルト戦が雨天中止となり、上司から貰って使わずにいたオリックスのビジターチケットの出番がようやくやって来た。西武プリンスドームは席種が選べるというから、とりあえずはいちばん間近で観戦できるベンチサイドシートへ。失礼ながらオリックスも西武もよく知らないから選手名鑑が大活躍。試合開始から遅れて席に着いたが、オリックスのスタメンでは唯一なじみのあるブランコが先制の一発を決めてくれた。それにしてもだ。横浜のかつての主砲が、いくら不振とはいえ打率1割8分とは…。

西武×オリックス(西武プリンスドーム)ディクソンと岸の好投により、その後はスコアボードに0が並ぶ。ヒットが出なきゃ退屈なので、途中で食事の買い出しを兼ねて外野スタンドへ。ドーム球場なのに雨が吹き込んでくるのは困ったもんだ。ビジターのオリックスは応援団がリード、ラッパ、タイコの3人しかいないのに、ファンは熱い声援を送っていた。やはり野球観戦は外野に限る。が、しかし、いかんせん攻撃が淡白ですぐに終わってしまう。

西武×オリックス(西武プリンスドーム)岸田の1イニングをはさんで、オリックスの3番手は平野佳寿。フォアボールでランナーを出すと、メヒアには逆転の2ランHRを、さらに西武のイケイケムードを演出し、炭谷にはタイムリーの追加点を与える始末。平野がぶち壊し野郎であるなど野球ファンにとって周知の事実に思うが、いまのチーム事情にあっては心中するしか途はないのだろうか。役どころとして山口俊とダブって見えるから応援したくなってくる。

西武×オリックス(西武プリンスドーム)「働けー!中島!」「カラバイヨ何人雇える思うてんねん!」と中島裕之に対しては内野席からも厳しい野次が飛ぶ。オリックスはブランコの一発以外に終始何も起こらず、西武にとっては土壇場での劇的逆転勝利。それにしても西武ドームを電車で訪ねるのは初めてだったが、とかくわかりにくいのは西武の鉄道網だ。なにしろ面倒で遠い。やはり年に一度でいいな。

東海大相模が投打で圧倒!神奈川190校の頂点に!

東海大相模×向上高校全国一の激戦区、今年は190校が出場した神奈川県大会。わが母校・東海大相模は、準決勝の横浜高校との大一番を乗り越え、決勝戦まで駒を進めた。もう1つのブロックを勝ち進んできたのは向上高校。全国的な知名度はいまひとつだが、春の関東大会準優勝の実力派。相模としては油断禁物だ。さぁ、頂点まであと1試合。甲子園への切符を賭けた熱き戦いが行われた。

東海大相模×向上高校東海大相模は本格派投手4人を擁し、今年は投手力にも期待が持てる。そう聞いていたが、先発の吉田凌君(#11・2年生)は立ち上がりに緊張もあったか、フォアボール、盗塁、さらには送球エラーも絡み、いきなりランナーを3塁に置く展開。向上高校応援席はますますヒートアップしていくが、ここは得点を許さず。それどころか、圧巻の奪三振ショーを見せてくれた。なんと大会タイ記録となる20奪三振。

東海大相模×向上高校東海大相模×向上高校
東海大相模×向上高校P1030470

打力でも向上を圧倒。初回に杉崎君のソロホームランで先制すると、中盤以降は打線爆発。打ちも打ったり19安打13得点。相模の応援席は大盛り上がりのまま試合終了の時を迎えたが、最後まで熱い声援を絶やさず送った向上応援席も立派だった。



一二三慎太(現阪神)の2010年以来、9回目の神奈川県大会優勝。東海大付属では四高(南北海道)、甲府(山梨)、望洋(千葉)も甲子園の切符を手にしており、こんどはタテジマのプライドを全国に見せつけてやってほしい。

都市対抗野球。セガサミー、東芝、JX-ENEOSが2回戦へ

都市対抗パンフレット今月13日から東京ドームで行われている都市対抗野球大会。全国の地区予選を勝ち進んだ32の代表チームが日本一の座を争っている。都市対抗といっても実際には企業チームの戦いであって、例えばホンダとトヨタといった具合に同業者どうしならば、なおさら意地と意地のぶつかり合いなのだろう。都市名はそのお膝元というわけだが、例えば日立のような典型的な企業城下町もあるわけで。こうした背景を想像しながら観戦するのも面白い。

今回初めて観戦するのだが、神奈川県民としては今日の1回戦の東芝(川崎市)やJX-ENEOS(横浜市)は見逃せない。せっかくだから第1試合から観戦。ちなみに2階のバルコニー席は1,500円で1日有効だ。



第1試合:セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)

両チームの先発が互いに譲らず中盤までスコアボードに0が並ぶ。なんとか仕掛けたいセガサミーは5回裏に連打で1-3塁とするが、スクイズを2度空振りして三振。ランナーは三本間狭殺とチャンスを潰す。

これで流れが日本通運に傾いたか、直後の6回表に先頭打者が3塁打で出塁するも後続が凡退。しかしその次の回にはヒットと盗塁、これに悪送球が重なり、またもランナーを3塁に進め、さらには四死球で満塁。野手選択と犠牲フライで2点を先制。

試合はこのまま終わるはずはなく、8回裏にはセガサミーが反撃。こちらもヒットとフォアボール、セーフティーバントで満塁とすると、このチャンスに3番宮崎が期待に応え、逆転のグランドスラム。この一振りが決勝打となり、セガサミーが初戦を制した。

セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)
セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)
セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)セガサミー(東京都)×日本通運(さいたま市)


「獣王」はベイスターズのチャンステーマ2の原曲



第2試合:東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)

初回こそ得点に結びつかなかったが、序盤から東芝がペースをつかむ。3回裏は相手エラーをきっかけに4番服部のタイムリーでまず1点を先制。さらにヒットと死球で満塁とし、ここで8番井川が走者一掃のタイムリーを放って3点を追加。東邦ガス先発の水田をマウンドから引きずり下ろす。4回にも2点を追加し、試合をほぼ決定づけた。

東邦ガスは7回裏に1-2塁のチャンスを作ると、ここで三菱重工名古屋からの補強選手、東が代打に。2点タイムリーで貢献し、さらに暴投で3塁に進むが、これ以上の得点はならず。

直後の8回表、東芝は2番大河原にソロホームランが飛び出した。東芝は地区予選を延長16回の死闘で制しての本戦出場。川崎市長も応援に駆けつけ、市民143万人の願いとして黒獅子旗を持ち帰ってくれ、と。都市対抗としての意気込みはじゅうぶん。

東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)
東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)
東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)東芝(川崎市)×東邦ガス(名古屋市)


光る光る東芝、回る回る東芝、走る走る東芝、歌う歌う東芝
みんなみんな東芝、東芝のマ−ク




第3試合:ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)

どちらに転んでもおかしくなかったのがこの試合。エネオスは3回裏に3番池辺の2ランホームランで先制するも、この2点では安心できず。ジェイプロジェクトも早く得点して試合を優位に進めたいが、2回2死満塁の場面に三振、5回1死1-3塁の場面ではスクイズを失敗。

ジェイプロジェクトの攻撃が実を結んだのは7回表。ヒットと盗塁、手堅く送りバントでランナーを3塁に進めると、9番今井のタイムリーで1点を返す。その後は両チームともランナーを出すが決め手に欠き、このまま試合は終了。

JX-ENEOSは日本石油の流れを汲むチームで、10度目の優勝をかけて戦う大会屈指の強豪。外野席までびっしりと社員や関係者が応援に駆けつけていた。方やジェイプロジェクトは名古屋市を中心に展開する飲食チェーンで、2009年の創部にして都市対抗は初出場。将来が楽しみなチームだ。

ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)
ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)
ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)ジェイプロジェクト(名古屋市)×JX-ENEOS(横浜市)


ゆけゆけENEOSチャンピオン 勝て勝てENEOSゴーゴーゴー
試そう我らの力と意地を 示そう我らの闘志と腕を
ゆけゆけENEOSチャンピオン 勝て勝てENEOSゴーゴーゴー




関東地方は梅雨明けしていきなり猛暑となったようだが、東京ドームは空調が効きすぎて肌寒さも。3試合で延べ10時間の観戦は身体がおかしくなる。日程が進むにつれ観客の熱気で包まれるのだろうけど。試合もさることながらチームの応援も見所のひとつ。大学野球の延長戦というべきか、マイクパフォーマンスは韓国野球のようでもあり。なかなか面白い体験だった。
⇒大会情報はこちら(第83回都市対抗野球大会)
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・大人470円(12歳以上)
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