旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

横浜ベイスターズ

日帰り温泉・スーパー銭湯のオープン&閉店情報(首都圏)
* 竜泉寺の湯 草加谷塚店 (埼玉県草加市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe bivouac (埼玉県熊谷市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe 白寿の湯 (埼玉県神川町) -2016/10/1リニューアルオープン
* ソプラティコ横浜関内 (横浜市中区) -2016/10/1オープン
* グリーンプラザ新宿 (東京都新宿区) -2016/12/25閉店
* 佐倉天然温泉 澄流(千葉県佐倉市) -2016/12/18オープン
* のだ温泉ほのか(千葉県野田市) -2016/12/20オープン
* グランパーク・イン横浜(横浜市西区) -2016/12/22オープン
* 海辺の湯 久里浜店(横須賀市久里浜) -2017/1/11オープン
* Gensen Cafe(湯河原町) -2017/2/24オープン
* 西武秩父駅前温泉 祭の湯(埼玉県秩父市) -2017/4/24オープン予定

半年ぶりのハマスタの空気を味わいに

横浜×楽天(横浜スタジアム)国民の多くが注目し熱狂したであろうWBC準決勝、日本×アメリカ。息の詰まる試合が行われていた最中に、横浜スタジアムでは楽天を迎えてのオープン戦が行われた。平日の昼間から皆さん暇なのか1万人弱が詰めかけ、九割九分が横浜ファン、ライトスタンドは8割方埋まっていた。誰もWBCに興味を示していないのか、スマホでチェックする光景もなく、敗戦にざわつくこともなく、球場にアナウンスが流れても良さそうだがそれもなし。みんな目の前の試合に集中しているわけでもなく、午後のひとときを満喫している感じ。素晴らしい。

横浜×楽天(横浜スタジアム)横浜の先発はドラ1ルーキーの濱口遥大(#26)。宝島社の選手名鑑によれば「力感あふれるフォームからの真っ向勝負が身上(以下省略)」。大学ナンバーワン左腕との評価も見聞きしたが、プロの舞台に立つには制球力を磨く必要ありか。5回で100球以上は無駄が多いし、観ている側は退屈する。それでも2失点だから粘投と言えるか。同じくルーキーの進藤拓也(D8位)は、9回表の1イニングを投げて2奪三振。楽しみな存在だ。

横浜×楽天(横浜スタジアム)近年のドラフト戦略は当たりと言えるが(柿田以外)、今日のスタメンには3番レフトに佐野恵太(D9位)を起用。将来の大砲と期待され、ラミレス監督のお気に入り。結果はゴロ4つだが、チーム唯一の得点をゴロアウトで叩き出した。ランナーを3塁に置く場面が何度かあったのに、今日は打線が機能せず。ひとり気を吐いたのは3安打の関根。ただ、春先に調子が良い印象もある。公式戦開幕は目前に迫っているというのに、オープン戦は相変わらずの低空飛行。上向く兆しはあるのだろうか。

ホームランアーティストが競演!余裕で讀賣撃破!

巨人×横浜(東京ドーム)悲願のクライマックスシリーズ進出を決め、その翌日には番長三浦の引退発表と泣いたり笑ったりの日々。しかしまだ試合も残っているし、最終順位も決まっていない。今夜は東京ドームで巨人を倒し、1stステージのハマスタ開催を一歩近づけたい。しかし、苦労して手にしたチケットは1塁側C席。見晴らしは良いけれど、オレンジに囲まれて肩身が狭い。開き直って青いユニフォームに袖を通すも、序盤はひたすら我慢。

巨人×横浜(東京ドーム)試合開始前のアナウンスによれば、巨人の坂本は150本塁打まであと1本だという。横浜先発の石田は第1打席の、しかも初球で達成させるとはお人好しも度がすぎる。そのあとも相手投手の田口にヒットを許すなどして大ピンチを迎え、押し出しの追加点を献上。梶谷の2ランで同点に追いつくも、それは束の間のぬか喜びで、こんどは村田に2ランを浴びる。石田はいいところなく4回98球で降板し、二桁勝利は達成ならず。

巨人×横浜(東京ドーム)6回にはロペスの2ランで再び同点に持ち込むが、その裏はザガースキー、加賀がまたも満塁のピンチを招く。しかし今日は砂田の左腕が頼もしい。阿部をズバッと三振に切って取り、横浜に試合の流れを呼び込んだ。その前の打席ではチャンスを白けさせた白崎が、今日もソロで値千金の勝ち越し弾。なおもチャンスは続き、筒香は試合を決定づける満塁弾を右中間に叩き込む。

巨人×横浜(東京ドーム)この頃になると、ちらほらいた横浜ファンは喜び勇んで歌い、そして巨人ファンは足早に帰宅の途に。横浜は攻撃の手を緩めることなく、最後はルーキー中川からロペス、筒香の連続アーチ。打ちも打ったり17安打、しかも12得点全てホームラン。CSの前哨戦は見事な大勝利で飾った。明日はハマスタに場所を移しての対戦となるが、大応援で叩きのめしてやればいい。

巨人×横浜(東京ドーム)ところで代打で登場したロマックさん、CSで見返してやるとの秘策でもあるのか。それとも思い出づくりなのか。横浜のユニフォームをまだ着ていることに戸惑うが、応援歌を拒むかのように2球であっさりと凡退。横浜とは逆方向の電車に乗って構わないので、安心してお国にお帰りください。大事な時期の登録が1枠無駄になりますから。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)先々週観戦した阪神戦があまりにもムカついたから「もう観ない、行かない」と周囲に公言しておきながら、都合よく休みが取れたらハマスタに行っちゃう哀しさ。土俵際でうまく踏みとどまり、CS争いから阪神が脱落したかと思ったら、こんどはヤクルト。2ゲーム差まで迫っているということは、もし3タテ喰らおうものなら、たちまち順位逆転。しかも今日を含めて7試合も対戦が残っているのだから、この大事な初戦を落とすわけにはいかない。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)到着が試合開始直後になってしまい、残っていたチケットはレフト立ち見のみ。この試合がいかに重要か、皆わかっている。そして、黄緑色の集団をぐるりと取り囲む光景はなんとも愉快だ。今日は終始横浜のペースで試合が進み、黄緑色の心をじわじわと痛めつける。横浜がヒット2本で1点取ってしまうのに、ヤクルトはチャンスにゲッツー。ピッチャーの井納が大きなヒットを放ったかと思えば、戸柱は意表をつくセーフティーバント。派手さはなくとも、チーム一丸の攻撃で得点を積み重ねていく。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)応援が最高潮に盛り上がったのは、7回裏、戸柱を敬遠して二死満塁で井納を迎えた場面。すでに井納は100球以上を投げていたが、ファンの願いは完封勝利。ベンチも当然そう考えて打席に立たせたのであろう。応援団がコールするでもなく、球場全体から割れんばかりの拍手が沸き起こる。あえなく凡退したが、外野まで打球を飛ばした井納の男意気。見事だった。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)「さすがはトリプルスリーを達成するバッター」と振り返るように、最後は山田に一発を許したが、失点はこの1点のみ。井納は144球の粘投で約1か月ぶりの勝利を飾った。4位のヤクルトとの差は3に開いたが、依然として油断は許されない。明日も明後日もこてんぱんにやっつけて、ヤクルトを失意のどん底まで追いやってほしい。

連日の大量失点でBクラス転落待ったなし

横浜×阪神(横浜スタジアム)「夏は好きなのでバテません。優勝狙ってます」と宣言した日から、横浜の失速には歯止めがかからない。優勝を狙うなんて何か作戦のある人が言うことであって、これじゃただの大ぼら吹き。広島には優勝マジックが点灯し、それを巨人が追いかける。横浜はかろうじて3位の座を守っているけれど、阪神がすぐ後ろに迫ってきた。

井納と久保の大炎上で連敗を喫し、そして今夜の相手先発がメッセンジャーとは明らかに分が悪い。ペトリックには踏ん張ってもらい、冷え切った打線の奮起を信じて待ちたい。

横浜×阪神(横浜スタジアム)と言ってみたところで、ペトリックは毎回ランナーを溜める苦しい展開。失点シーンはいずれも満塁の場面。まさか満塁策のつもりだったか、空いている一塁をわざわざ四球で埋め、気持ちよく打たれる。上本のタイムリー、高山の満塁弾、三度目は塁を埋めて降板するも、ブロードウェイが火消しに失敗。日本には「仏の顔も三度まで」ということわざがあることを教えてやってほしい。そのうえ、打率1割そこそこのメッセンジャーに猛打賞を差し上げるのだから、空いた口がふさがらない。阪神球団から給料を貰うか、荷物をまとめて帰国するか、途はいずれかだ。

横浜×阪神(横浜スタジアム)反撃をしたい横浜だが、ランナー三塁の絶好機を2度とも潰して得点ならず。高城、ぺトリックが連続してスクイズのバントを失敗。石川はあっけなく空振り三振に倒れるなど、緊張感とか得点への執念はまるで見られない。中盤には勝負が決してしまい、ようやく6回に1点を返すも、いまさらという思い。それよりも高城がやっと引っ込んだことに一安心。攻守にゲームを作れないのではマスクを被っている意味がない。

横浜×阪神(横浜スタジアム)ロペスがレフトスタンドに2ランHRを突き刺さすも、阪神ファンを黙らすには至らず。阪神との3連戦は7得点23失点と情けない結果に。そして、あっという間に0.5差まで縮まってしまったのだから、後ろを振り向く必要などない。現実としっかり向き合い、勝利に対して貪欲な姿勢を見せてほしい。

ブロードウェイの独り舞台に席を立つファン続出

ヤクルト×横浜(神宮球場)ナイトゲームといえども台風一過の蒸し暑さ。世間ではまだ夏休みの方も多いのか、神宮球場のレフトスタンドは試合前から青く染まっていた。ヤクルトが小川泰弘、横浜が久保康友という両先発の投げ合いは、ロースコアで収まるだろうと容易に想像がつく。実際に序盤は小川を打ちあぐね、バットは空を切るばかり。久保は自ら招いたピンチでランナーを背負いながらも、既の所で0点に抑えるのだから運か実力か。

ヤクルト×横浜(神宮球場)鵜久森の一発、戸柱のタイムリーで互いに1点ずつを取り合って5回が終了すると、夏の神宮ナイター恒例、300発の打ち上げ花火。その後に花火を打ち上げたのは、なんとピッチャーの小川。「しっかり振り抜くことができました。完璧でした」と小川は振り返る。相手投手への失投など言語道断。自らの打席では、やる気なくバットを持っているだけなのに。

ヤクルト×横浜(神宮球場)一発浴びた直後にデッドボールを与えるのは、久保流の報復なのだろうか。よく見るシーンだが、相次いで主力野手を欠くヤクルトからは苦情が出そうだ。悔しかったらお前も打って仕返ししろよ。その後に宮の送球エラーでの失点もあって、レフトスタンドの空気も悪くなるばかり。しかし、ここからとんでもないドラマが始まるとは誰が予想していただろうか。

マイク・ブロードウェイ(#97)第二幕はブロードウェイの独り舞台。先月加入したガイジンは今日が1軍デビュー。「はじめまして」の初球をスタンドまで持って行かれ、まずはファンを唖然とさせれば、こんどは送りバントの処理を大暴投。エリアンの野選を挟み、小川には簡単にスクイズを決められ、とどめは上田に2ランホームラン。20球を投げて5失点とは酷すぎて怒り心頭。本人の反省の弁を聞いてみたい。(マイク・ブロードウェイの写真は横浜DeNAベイスターズ公式サイトより転載)

ヤクルト×横浜(神宮球場)8点を追いかける展開となれば、もう席を立つ客が続出。直後の攻撃なんて、たった4球で終わってしまうのだから。小川に対して最後まで攻略の糸口すらつかめず、何とかしようという気概すら見られない。わずか3安打に抑え込まれ、まさに投打とも小川の日だったと認めよう。それはともかく、夢のCSに向け、下位球団をしっかり叩いておかねばならぬというのに、とんだぶち壊し野郎が現れたものだ。
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神奈川県の銭湯料金
神奈川県の銭湯の料金は下記の通りです。
・大人470円(12歳以上)
・中人200円(6歳以上12歳未満)
・小人100円(6歳未満)
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