旅は哲学ソクラテス

興味があるのは風呂屋めぐりとベイスターズです。それ以外のことにはあまり興味がありません。
日帰り温泉・スーパー銭湯・町の銭湯・共同浴場・サウナ・健康ランド・野湯など守備範囲は広めです。
行動範囲は神奈川を中心とした1都3県と静岡、山梨です。

横浜ベイスターズ

日帰り温泉・スーパー銭湯のオープン&閉店情報(首都圏)
* 竜泉寺の湯 草加谷塚店 (埼玉県草加市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe bivouac (埼玉県熊谷市) -2016/9/10オープン
* おふろcafe 白寿の湯 (埼玉県神川町) -2016/10/1リニューアルオープン
* ソプラティコ横浜関内 (横浜市中区) -2016/10/1オープン
* グリーンプラザ新宿 (東京都新宿区) -2016/12/25閉店
* 佐倉天然温泉 澄流(千葉県佐倉市) -2016/12/18オープン
* のだ温泉ほのか(千葉県野田市) -2016/12/20オープン
* グランパーク・イン横浜(横浜市西区) -2016/12/22オープン
* 海辺の湯 久里浜店(横須賀市久里浜) -2017/1/11オープン
* Gensen Cafe(湯河原町) -2017/2/24オープン
* 西武秩父駅前温泉 祭の湯(埼玉県秩父市) -2017/4/24オープン予定

悪夢の今永、最後のバッター筒香

横浜×阪神(横浜スタジアム)思い返せば昨年も4月は大きく負け越した。しかし4月の失速は、今年もCS進出というジンクスではないはずだ。やはり序盤からかっ飛ばして、シーズン終盤には優勝争いの中心でいてほしい。皆がそう願っていたはずではないのか。先発の今永は、足が攣って前回途中降板したことが尾を引いているのだろうか。4番福留にしてやったりのタイムリーを浴び、先制を許す。こうなると弱気なファン心理を隠せないが、すぐさま逆転したからライトスタンドは大喜び。エラーにつけ込んで2点をリード。

横浜×阪神(横浜スタジアム)今永は車の運転中に、敵チームのチャンステーマを聞くのだとか。重圧の雰囲気に呑まれないために。意識の高さは大したものだが、今日は実際にチャンステーマを聞きたくなったのか。無用なフォアボールから満塁とし、押し出しで勝ち越し点を許すと、結局は打者一巡。猛虎襲来とはよく言ったものだ。寒空の下、じっと座ってチャンステーマを聞かねばならぬ我々のことも考えてほしい。

連戦を見据えれば中継ぎピッチャーを無駄遣いしたくないのはわかるが、まさかそのあとバッターボックスに立つとは。そして次の回にもマウンドに上がるとは。さらに一発を浴びてまたも失点するとは。コメント上手な今永だが、こんな悪夢を見せられたら、どんな反省の弁を述べようとも納得はできない。

横浜×阪神(横浜スタジアム)CSもWBCも。「最後のバッター多いな…」と本人も気づいているようだが、筒香は気負い過ぎているのか。7回は一発同点、最終回は一発逆転サヨナラの場面で、いずれもバッターボックスには筒香。10試合目にしていまだ快音聞かれず、本人はもがき苦しんでいるかもしれない。しかし、大声援に応えてこそ4番の仕事。「ホームランは野球の華」とは言うが、筒香が目覚めたとき、ようやくチームがひとつにまとまるのかもしれない。

おい白崎、THIS IS MY ERRORなんてダジャレやめろよ

横浜×巨人(横浜スタジアム)シーズン開幕に合わせて公開された2本の動画。真っ赤に染まったスタンドに飲み込まれたあの日の誓い。「横浜ナメたらタダじゃ済まさない」というフレーズが印象的な、俺たちの時代を意味するチームスローガン、THIS IS MY ERA.

こんなクールな作品を見せられたら、俺たちの横浜最高じゃん、開幕からぶっちぎりでやってくれるはず…もなく、空回りの低空飛行。ハマスタ2戦目の今夜は内野ゴロの間に1点をもぎ取って先制し、がぜん盛り上がるライトスタンド。しかしぬか喜びだった。

横浜×巨人(横浜スタジアム)先発の井納はその直後、坂本、阿部の名前にビビったか、それとも丁寧に行き過ぎたか、二者連続のフォアボール。これは良くない。マギーをサードゴロに打ち取ったかと思いきや、白崎がとんでもない方向に送球し、試合は振り出しに。次の回も立ち直れず、ピッチャーの内海に勝ち越しタイムリーを食らう始末。なおも2点を失い、井納は5回4失点で寂しく降板。

横浜×巨人(横浜スタジアム)横浜も再三のチャンスをつかむのだが、あと一本が出ない。ひと山ふた山を築かなければ逆転できないのに、築くのは凡打の山。白崎のタイムリーで1点を返したのが関の山。白崎自身はエラー帳消しと思っているかもしれないが、もう一皮むけないとレギュラーは無理。しかし、新加入のシリアコとかいう扇風機では当てにならないし。エリアン・エレラはどこで何をしているのやら。

横浜×巨人(横浜スタジアム)せっかく応援団の真横だったのに、隣の席のおにいちゃんのヤジがうるさい。フライが上がれば巨人の選手に「〇〇空気読めよ!」、巨人ファンが喜べば「おまえら黙れよ!」といった具合。どうせ聞こえてないし、にいちゃんこそ空気を読んで黙ってくれないかな。たやすく勝てたら毎年優勝しているから。青の時代にするはずが、オレンジを勢いづかせるだけの結果となってしまった。



半年ぶりのハマスタの空気を味わいに

横浜×楽天(横浜スタジアム)国民の多くが注目し熱狂したであろうWBC準決勝、日本×アメリカ。息の詰まる試合が行われていた最中に、横浜スタジアムでは楽天を迎えてのオープン戦が行われた。平日の昼間から皆さん暇なのか1万人弱が詰めかけ、九割九分が横浜ファン、ライトスタンドは8割方埋まっていた。誰もWBCに興味を示していないのか、スマホでチェックする光景もなく、敗戦にざわつくこともなく、球場にアナウンスが流れても良さそうだがそれもなし。みんな目の前の試合に集中しているわけでもなく、午後のひとときを満喫している感じ。素晴らしい。

横浜×楽天(横浜スタジアム)横浜の先発はドラ1ルーキーの濱口遥大(#26)。宝島社の選手名鑑によれば「力感あふれるフォームからの真っ向勝負が身上(以下省略)」。大学ナンバーワン左腕との評価も見聞きしたが、プロの舞台に立つには制球力を磨く必要ありか。5回で100球以上は無駄が多いし、観ている側は退屈する。それでも2失点だから粘投と言えるか。同じくルーキーの進藤拓也(D8位)は、9回表の1イニングを投げて2奪三振。楽しみな存在だ。

横浜×楽天(横浜スタジアム)近年のドラフト戦略は当たりと言えるが(柿田以外)、今日のスタメンには3番レフトに佐野恵太(D9位)を起用。将来の大砲と期待され、ラミレス監督のお気に入り。結果はゴロ4つだが、チーム唯一の得点をゴロアウトで叩き出した。ランナーを3塁に置く場面が何度かあったのに、今日は打線が機能せず。ひとり気を吐いたのは3安打の関根。ただ、春先に調子が良い印象もある。公式戦開幕は目前に迫っているというのに、オープン戦は相変わらずの低空飛行。上向く兆しはあるのだろうか。

ホームランアーティストが競演!余裕で讀賣撃破!

巨人×横浜(東京ドーム)悲願のクライマックスシリーズ進出を決め、その翌日には番長三浦の引退発表と泣いたり笑ったりの日々。しかしまだ試合も残っているし、最終順位も決まっていない。今夜は東京ドームで巨人を倒し、1stステージのハマスタ開催を一歩近づけたい。しかし、苦労して手にしたチケットは1塁側C席。見晴らしは良いけれど、オレンジに囲まれて肩身が狭い。開き直って青いユニフォームに袖を通すも、序盤はひたすら我慢。

巨人×横浜(東京ドーム)試合開始前のアナウンスによれば、巨人の坂本は150本塁打まであと1本だという。横浜先発の石田は第1打席の、しかも初球で達成させるとはお人好しも度がすぎる。そのあとも相手投手の田口にヒットを許すなどして大ピンチを迎え、押し出しの追加点を献上。梶谷の2ランで同点に追いつくも、それは束の間のぬか喜びで、こんどは村田に2ランを浴びる。石田はいいところなく4回98球で降板し、二桁勝利は達成ならず。

巨人×横浜(東京ドーム)6回にはロペスの2ランで再び同点に持ち込むが、その裏はザガースキー、加賀がまたも満塁のピンチを招く。しかし今日は砂田の左腕が頼もしい。阿部をズバッと三振に切って取り、横浜に試合の流れを呼び込んだ。その前の打席ではチャンスを白けさせた白崎が、今日もソロで値千金の勝ち越し弾。なおもチャンスは続き、筒香は試合を決定づける満塁弾を右中間に叩き込む。

巨人×横浜(東京ドーム)この頃になると、ちらほらいた横浜ファンは喜び勇んで歌い、そして巨人ファンは足早に帰宅の途に。横浜は攻撃の手を緩めることなく、最後はルーキー中川からロペス、筒香の連続アーチ。打ちも打ったり17安打、しかも12得点全てホームラン。CSの前哨戦は見事な大勝利で飾った。明日はハマスタに場所を移しての対戦となるが、大応援で叩きのめしてやればいい。

巨人×横浜(東京ドーム)ところで代打で登場したロマックさん、CSで見返してやるとの秘策でもあるのか。それとも思い出づくりなのか。横浜のユニフォームをまだ着ていることに戸惑うが、応援歌を拒むかのように2球であっさりと凡退。横浜とは逆方向の電車に乗って構わないので、安心してお国にお帰りください。大事な時期の登録が1枠無駄になりますから。

絶対に負けられない戦いが、そこにはある。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)先々週観戦した阪神戦があまりにもムカついたから「もう観ない、行かない」と周囲に公言しておきながら、都合よく休みが取れたらハマスタに行っちゃう哀しさ。土俵際でうまく踏みとどまり、CS争いから阪神が脱落したかと思ったら、こんどはヤクルト。2ゲーム差まで迫っているということは、もし3タテ喰らおうものなら、たちまち順位逆転。しかも今日を含めて7試合も対戦が残っているのだから、この大事な初戦を落とすわけにはいかない。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)到着が試合開始直後になってしまい、残っていたチケットはレフト立ち見のみ。この試合がいかに重要か、皆わかっている。そして、黄緑色の集団をぐるりと取り囲む光景はなんとも愉快だ。今日は終始横浜のペースで試合が進み、黄緑色の心をじわじわと痛めつける。横浜がヒット2本で1点取ってしまうのに、ヤクルトはチャンスにゲッツー。ピッチャーの井納が大きなヒットを放ったかと思えば、戸柱は意表をつくセーフティーバント。派手さはなくとも、チーム一丸の攻撃で得点を積み重ねていく。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)応援が最高潮に盛り上がったのは、7回裏、戸柱を敬遠して二死満塁で井納を迎えた場面。すでに井納は100球以上を投げていたが、ファンの願いは完封勝利。ベンチも当然そう考えて打席に立たせたのであろう。応援団がコールするでもなく、球場全体から割れんばかりの拍手が沸き起こる。あえなく凡退したが、外野まで打球を飛ばした井納の男意気。見事だった。

横浜×ヤクルト(横浜スタジアム)「さすがはトリプルスリーを達成するバッター」と振り返るように、最後は山田に一発を許したが、失点はこの1点のみ。井納は144球の粘投で約1か月ぶりの勝利を飾った。4位のヤクルトとの差は3に開いたが、依然として油断は許されない。明日も明後日もこてんぱんにやっつけて、ヤクルトを失意のどん底まで追いやってほしい。
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神奈川県の銭湯料金
神奈川県の銭湯の料金は下記の通りです。
・大人470円(12歳以上)
・中人200円(6歳以上12歳未満)
・小人100円(6歳未満)
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