横浜×西武(ファーム)ハマスタで親子ゲームとは嬉しいけれど、なぜファームの西武戦が11時開催なのか。猛暑日の連続記録更新中とのニュースも流れるなか、プレーしている選手も辛いだろうが、じっと観戦している我々も辛い。照りつける日差しと、滝のように流れ落ちる汗。上半身裸の人もちらほらいたし、屋根のある通路口で観戦している人もいた。

横浜×西武(ファーム)ビロウという助っ人外国人を緊急補強したことを思い出した。やたらと球数が多く、3回1失点58球で降板。いつ1軍のマウンドに立つことを照準としているのだろうか。

ビロウの降板後は三嶋、三上、国吉、柿田と豪華リレー。打線も3番荒波、4番DH多村(→下園)のパンチ力に加え、上位には期待の関根大気、下位には山崎憲晴が名を連ねている。「お前ら、ここで何してんだ!」と言いたいが。

横浜×西武(ファーム)試合は3回に渡辺雄貴のタイムリーで同点とし、6回には代打内村のラッキーな内野安打で勝ち越しに成功。

8回にはヒットと四球でランナー満塁とした場面で、応援団のコールに応えて、飛雄馬が鮮やかなグランドスラム。これでトドメを刺した。



ところで応援団と書いてみたが、湘南海坊主も今日はたった一人。試合後は「このあと何かイベントがあるようですが、皆さんお早めにご帰宅ください!」と。もちろんイベント=1軍の阪神戦。まだ時間はたっぷりあるので、汗を流すべく「ハマスタ内野席から一番近い」でおなじみの恵びす温泉へ。