横浜×埼玉西武(横浜スタジアム)今年も交流戦の季節がやってきた。ふだん対戦しないチームの選手やファンの応援は見ているだけで楽しいが、順位表だけは年々見るのがつらくなってくる。というわけで埼玉西武との2戦目は、いまさら今季初登板の藤井秀悟(#00)。♪左腕がうなれば〜狙いは外さない〜って、豊富でもない左腕先発のためにテーマ曲が誕生したのは、藤井に対する期待もあったからではないのか? ファンへの顔見せが、いきなりのフォアボールとは何事か。ヒットで1-3塁とされたところで、黒羽根の2塁への悪送球。ノーアウトで1点を献上し、そのあと2本のタイムリーで初回から3失点。

DSCN8797やられたらやり返せ!とばかりに、今日のライトスタンドは血気盛ん。西武先発の岸を前に、荒波と梶谷があっけなく三振すると、声援というよりむしろ怒号。セカンドまでランナーを進めても、黒羽根の凡退は仕方がないとしても、ファーストライナーの併殺だったり、中村紀が牽制死したり。ファンの声援は「熱いぜ!」だが、選手たちはまだ身体がほぐれてさえもいないのか。岸を攻略する糸口を最後までつかめず、散発の4安打。

横浜×埼玉西武(横浜スタジアム)藤井は5回を投げて降板。岸を打ち取ったかと思えば、梶谷と藤田が交錯して内野安打するという、草野球みたいなシーンもあったが、悔やまれるのは初回だけ。そのあと篠原や9回の山口の投球には冷や冷やしたが、よく0点でしのいだな、と。はるばる来てくれた西武ファンも勝ちゲームで嬉しかろうが、チャンステーマを歌えなくてモヤモヤが残ったか(勝手な想像だが)。

横浜×埼玉西武(横浜スタジアム)イニング間のイベントは試行錯誤に見えるが、新たにスタートしたのはハマスタカラオケ、略して「ハマオケ」。みんなで歌いましょう、と。今日の一曲は♪負けないで。なんと自虐的なww (※ハマカラではなく正しくはハマオケとのことで、タイトル含めて訂正しました。)

そして、今年のベイスターズ友の会の景品。「パスケース」「保冷バッグ」「LEDライト」のいずれか+タオル+ピンバッジとは、なんというがっかり感(昨年まではファンブックorオリジナルキャップ+ピンバッジ)。バッタもんの問屋で仕入れたのかというテイスト。え!?どれもいらないけど…。という言葉が思わず出てしまった。いかんいかんww