携帯の機種変更でドコモショップを訪ねたら思いのほか時間がかかってしまい、平塚球場に到着したのは19:30頃。ファームの日本ハム戦はすでに5回が終了したところ。横浜先発の小杉が乱調だったようで、初回に4失点、4回にも1点を加えられ、計5失点での降板。一方の横浜は5回に1点を返したのみ(一輝の場外HRらしい)。ハム先発の矢貫に対してこの時点までヒット3本。手玉に取られているというべきか、9本も打たれている小杉がむしろサービス精神旺盛だというべきか…。

横浜×日本ハム(平塚球場ファーム)横浜×日本ハム(平塚球場ファーム)横浜×日本ハム(平塚球場ファーム)

新しい携帯の使い方がわかんなくて色々いじっていたら試合はどんどん進み、その間の出来事としては1軍復帰間近の筒香が背中(?)に死球をくらうなど。そして8回裏、ピッチャーは矢貫から榊原へ。1死からルーキー桑原将志が3ベースヒットで出塁すると、同じくルーキー渡辺雄貴のショートゴロの間に1点。そのあとサラサーが振り逃げで出塁するという、外国人にしては珍しいシーンも。さらに大原淳也がバットを折りながらもレフト前に運び、まだまだチャンスは続くが、一輝はあえなくセンターフライ。

9回裏は榎下の前に3三振に終わり、結局は初回の4失点が致命傷。途中観戦ゆえ見どころが少ないのは仕方ないが、それにしても何も試合だった。個人的にいちばんのツボだったのはサラサーの振り逃げという…。しかもいちおう走ってみたらセーフになったという感じの…。ところでサラサーは1軍に上がるつもりで野球をやっているのか!?