首里城公園の近くに「玉陵(たまうどぅん)」という、第二尚氏王統の陵墓がある。第二尚氏とは1469年から1879年の410年間にかけて琉球王国を統治した王朝。19代に渡って続いた(その後、琉球処分によって琉球藩に)。墓室は3つに分かれており、東室は王や王妃、西室は限られた家族が葬られている。中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋。墓域面積は2,442.00屐738.6坪)。昭和47年に国の重要文化財(建造物)・史跡に、平成12年にはユネスコの世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に指定された。

玉陵玉陵
玉陵玉陵
玉陵玉陵
玉陵玉陵
玉陵玉陵

首里金城町には琉球王国尚真王の頃(1522年)に建造された石畳道が現在も残されている。沖縄県指定史跡で、日本の道100選のひとつ。

首里金城町石畳道首里金城町石畳道
首里金城町石畳道首里金城町石畳道

緋寒桜は1/25撮影。

緋寒桜玉陵
玉陵玉陵