湘南シーレックス×讀賣巨人軍(平塚球場)連夜の地方球場観戦だが、今日は平塚球場で湘南×巨人戦。仕事終わりに駆けつけたため19時半頃になってしまったが、その時点でいつも利用している北駐車場は満車。やむなく西駐車場に回り、球場の照明塔を目指して歩く。試合もかなり進んでしまっただろうと思っていたら、4回を進んだところだった。湘南の先発はわき腹を痛めて調整中のランドルフ、巨人は5年目の福田。両投手とも荒れ球の印象があるが、スコア的には締まった試合になっている。ランドルフは大田にヒットを2本許したのみで、失点はソロHRの1点のみ。対して湘南打撃陣は福田に凡打の山。両チームとも打ちあぐねているといったところだろう。

湘南シーレックス×讀賣巨人軍(平塚球場)試合は進み、7回裏にようやく追いついた。吉村の左中間への2ベースヒットのあと、黒羽根3塁線に絶妙な送りバント。ここで大西が二遊間をしぶとく破るタイムリー。その後も1−3塁までチャンスを広げるが、反撃はここまで。試合も終盤を迎えて両チームとも継投勝負へと突入。しかし、藤田やマイケルといった1軍級のピッチャーの前に、手も足も出ないのであった…。

湘南シーレックス×讀賣巨人軍(平塚球場)延長戦に突入し、10回表は木塚が登板。今季はずっとシーレックスでの調整だが、いつまでもドサ回りを続けている場合じゃない。いつものように穴を掘って、投球練習をして、たっぷりと間合いを取って投げた初球。いきなり痛打されるし…orz バッターの中井は3塁に進むが、なぜか戻されて2ベースヒット。さらに1死のあと、円谷にライト線にタイムリーを浴び、勝ち越し点を献上。代わった高宮でさらにもう1点。ここまで平塚球場では5戦全勝のシーレックス。今日もサヨナラを期待したが、さすがに2点差、しかも今夜は厳しい雰囲気が漂っていた。最後はランナーを出し、ネクストに佐伯の姿が見えるも松本のゲッツーで試合終了。負けはしたが、ランドルフの好投が見れただけでも今日はよしとしよう。8回を投げ、被安打2(いずれも大田)はじゅうぶんすぎる内容だ。投壊状態のベイスターズを救う起爆剤として、一刻も早い復帰を望みたい。