熱海の源泉数は現在500本を超えているそうだが、歴史ある源泉といえば、温泉街に点在する「熱海七湯」である。これらを回って、源泉の歴史に思いを馳せるのも熱海の楽しみ方のひとつ。大湯で間欠泉を目の当たりにし、小沢の湯では温泉卵を作ったり…、湯上りの散策にはもってこいだ。

清左衛門湯風呂の湯・水の湯野中の湯
小沢の湯大湯目の湯
河原湯左上から「清左衛門湯」「風呂の湯・水の湯」「野中の湯」
「小沢の湯」「大湯(間欠泉)」「目の湯(別名:佐治郎の湯)」
「河原湯」。
熱海七湯の場所はグーグルマップでどうぞ。
観光協会の紹介ページはこちらのページで。

そのほか観光スポットとしては、熱海駅前に足湯「家康の湯」(9:00〜16:00)、熱海鉄道(軽便鉄道)の蒸気機関車があり、サンビーチにはお宮の松、貫一お宮の像、大湯間欠泉の隣に湯前神社がある。

家康の湯(足湯)熱海鉄道の蒸気機関車
お宮の松貫一お宮の像
湯前神社湯前神社

上宿共同浴場ついでに、温泉寺のわきにある上宿共同浴場。
今年4月1日より地元住民以外は入浴不可となった。