横浜ベイスターズ×北海道日本ハムファイターズ(横浜スタジアム)水曜日の相模原球場に引き続き、今日は横浜スタジアムでの日ハム戦。昼間は小雨がぱらついていたりしてテンションも上がらなかったが、貰ったチケットを使わないのも勿体無いので、仕事が終わってから駆けつけた。

すでに6回表の日ハムの攻撃中で、日ハムは横浜の先発・三浦を相手に内野ゴロの間とタイムリーで1点ずつ。横浜は藤井に対して散発無得点。ところで、今日の席は内野B。いつもとは視界が違って新鮮な眺めではあったが、振替試合で、しかも天候が悪かっただけあって、球場全体がガラガラ(7349人!)。6回裏にハムの2番手・菊池から村田が放ったどでかいアーチにひとしきり盛り上がりはしたが、今日の見せ場はこれだけ。

横浜ベイスターズ×北海道日本ハムファイターズ(横浜スタジアム)そして魔の7回である。三浦はハムのルーキーキャッチャー大野に2ランHRを浴び、続く代打の中田翔にヒットを打たれたところで降板。あとを継いだ石井裕也もハムの強力打線の餌食となり、気づけばこの回5失点。村田の一発で1点差に追い上げ、さぁこれからという場面での大量失点は正直きつい。日ハムにとっては文字通りのラッキーセブンだが、横浜にとっては悪夢としか言いようがない。お仕置きだろうか、キャッチャーも細山田から新沼へと交代。

横浜ベイスターズ×北海道日本ハムファイターズ(横浜スタジアム)先発が三浦の日に車で遅れて行くと、大量失点でKOされるという個人的なジンクスを予感していたのだが、今日は三浦+石井裕也で見事に的中(苦笑)。三浦のお顔を拝見できただけ良しとしないといけないか。ついでに良しとするならば、今日から1軍復帰の仁志が4打席目にストレートのフォアボールで出塁したこと。ナイス選球眼!で打率1割をキープ。9回裏には内川・村田の連打で無死1-2塁のチャンスを作り、この場面こそ新チャンステーマだろ!と思ったがそれもなく、かといってライジングテーマでもなく、最後はジョンソンのゲッツーで試合終了というつまらなさ。ヒーローインタビューは、プロ初本塁打の大野奨太。試合の流れが決まったといっても過言ではない。細山田にもこんな一発を期待したいが…。