高校野球の最大の激戦区である神奈川県。今年は南北に分かれ甲子園に2校が出場でき、そのうち北神奈川の優勝候補の本命といえば我が母校・東海大相模。今年こそは!と意気込んでいたのだが、またしても決勝の壁は厚かった…。

相手は3年前の準決勝、延長11回サヨナラ負けを喫した慶応。(→記事

土壇場の9回に慶応に追いつかれ、そのまま延長に突入するも、均衡を破ったのはまたしても慶応。延長13回表、相模の3番手として登板した大田君から2ランホームランなどで3点を奪い、それが決勝点。

慶 応|000 010 302 000 3|9
東 海|000 101 400 000 0|6

神奈川随一の主砲であり、主将である大田君になぜマウンドを託した?ドラマチックだと思った? ピッチャーがバテて、最後は打ち合いに負けるって毎年のパターンだろ。結局、仲間内の結論としては「最後は勝負弱い」という一言。夏は甲子園に出場できない。それが31年の呪縛か。はぁ…。溜息しか出ない。

いちおう今年の記録。
(決 勝) 東海大相模 6-9慶応
(準決勝) 東海大相模16-0綾瀬
(準々決勝)東海大相模11-2日大
(4回戦) 東海大相模 6-3瀬谷
(3回戦) 東海大相模 6-1大和南
(2回戦) 東海大相模19-0新栄