駒門風穴先々週に時之栖に行った帰り道、「駒門風穴」という看板を発見。風穴というと山梨県の本栖湖のほうにある富岳風穴、ついでに鳴沢氷穴が有名だが、こっちはどれほどのものなのか行って確かめてみることに。駒門風穴はちょっと説明しにくいところ(→地図)にあって、バスも1日に2便しかなく、通りにある看板も小さいので見逃してしまうかもしれない。
入場料は200円。入口はさほど大きくもなく、観光地的な派手さもない。なにより平日なので観光客もいない。やっぱ山梨に比べるとたいしたことがないのかな、と思ったら大間違い。山梨の鳴沢風穴が総延長201mで江ノ島の岩屋までつながっていると大げさなことを言うのに対し、こちらの総延長は本穴291m、枝穴110mとちょっとだけスケールが大きい。なにより観光客が少ないので派手な説明書きもないし、穴場的な感じがしてよい。

御殿場ICのほうに戻り、秩父宮記念公園へ。記念館の母屋は享保8年(1723)築の茅葺き屋根の建物。いまは梅が満開。しだれ桜は来月の中頃か。

御殿場アウトレットで買い物のあと、また時之栖へ。御殿場高原ビールのレストランで夕食。