エスパルスドリームプラザたまには西のほうへってことで、静岡へ。東名高速の清水ICで降り、エスパルスドリームプラザというところに行く。途中の富士川SAでもらった資料をたよりに行ったわけだが、そこはこじゃれた郊外型の商業施設であった。で、そのなかには「清水すしミュージアム」というのがあり、国内唯一のすしのミュージアムだという。横浜のカレーミュージアムとかラーメン博物館…、っぽいか?とにかくすしの歴史や文化を紹介している施設。すし屋は階下に並んでいて、その中の1軒に入って昼食。
すしミュージアムのほかにも「ちびまる子ちゃんランド」「清水サッカーミュージアム」というのがあったが、そっちに入るのはやめておいた。

清水といえば次郎長であるが、昔ながらの商店街の一角に生家があり、家の内部を見ることができる。次郎長という名前は有名だけど、三保の開墾や東海道線の敷設に尽力をつくしたり、地域のために貢献したりしたことは意外と知られていないのではないだろうか。
そして清水といえば東海大学であるわけだが、建学の歌の歌詞に出てくる鉄舟寺もすぐ近くにあった。歴史が古い山寺であった。

羽衣の松つぎに三保へ。さすが東海大学のお膝元だけあって、幼稚園から大学まで、そして博物館、研修所、球場が半島に点在する。なんでもあるぞ、東海大学。みんな三保に来て東海大学のすごさを目の当たりにすると良い。今回はそれらを素通りし、三保の松原と羽衣の松しか見なかったが。

日本平はなぜ日本平というまるで日本を代表するような地名であるのか謎であったが、来てみて納得。富士山から三保の松原、清水の市街地まで一望でき、たしかに大げさなネーミングではなかった。ヤマトタケルの伝説にも由来するようだが、そんなことはどこにも書いていなかったのが残念。
とりあえず清水にはほかにもいろいろ見どころがあるのだろうが、今回は以上で。なかなか侮れない街だ。