横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)今年はセパともに公式戦の開幕は3/30だが、ファーム(2軍)はすでに開幕しており、イースタンは3/17から。ということを昨日知り、ホームでのヤクルト3連戦の最後は平塚球場にて。試合開始は12:30だったが、うっかりしていて着いたときには1回表の攻撃が終わっていた。しかも横浜先発の阿斗里はすでに1失点。まだまだこれから…のはずだが、打つほうではヤクルト先発のフェルナンデスに苦戦。思い出すのは昨年6月、やはり平塚球場でフェルナンデスが清水直に投げ勝った試合(⇒記事)。

横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)この好投を機に育成枠から昇格したが、ノーコンで大炎上したという(ヤクルトファンの友達情報)。シーズンが変わって心機一転、いい思い出のある平塚球場で再出発といったところか。しかし不安定な一面は今日もあり、そこを横浜が一気に攻めたいところだが、最後はバットが空を切るなど。新外国人サラサーにいたっては、4番で音なし…。背番号42でファーストを守るからには、ハーパーより活躍してもらわねば。

横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)今日はスタジアムDJなし(っていうかケチャップ卒業してたのか!?)、SCNのカメラなし、少年野球のボールボーイなし、もちろんレックもいない。グランド整備の間にはウグイス嬢が観客のメッセージを読み上げ、熱き星たちよ2012Ver.がスピーカーから流れるのみ。ちびっ子たちが鬱陶しくてしょうがなかったダンスコンテストもなく、なんとも寂しい光景(他球団からするとこれが普通なんだろうけど)。応援団のラッパは、ひさしぶりすぎるためか音が聞こえてこないし…。

横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)ピッチャーの代り端が試合の動くとき。6回表に阿斗里から小林寛へ。いきなりの四球と盗塁、ヒットでチャンスメイクされ、タイムリーと犠牲フライで2点を献上。しかしその裏にヤクルトもピッチャーがフェルナンデスから木下へ。いきなりの四球と連打で2アウトながら満塁とし、ここで横浜高校出身のルーキー乙坂が、フルカウントから粘った末に2点タイムリー(セカンドがトンネルしたようにも見えたが…)。さらに満塁とするが、一輝はあえなく凡退。

横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)1点を追いかける展開で試合は8回裏へ。ここで逆転して楽に締めくくりたい、といったことを応援団が口にしていたが、ヤクルト4番手渡辺から簡単に2アウト。しかしここでまた乙坂。レフト前にヒットを放つと、山崎も続き、補逸?暴投?でランナー2-3塁へ。ここで一輝が前の打席のふがいなさを帳消しにするタイムリー3ベースを決め、逆転に成功。サラサーは三振に終わるが、この1点のリードを守り、平塚の初戦を勝利で飾った。勝ち投手は2番手で最後まで投げた小林寛。監督が選ぶ今日のヒーローは、もちろん乙坂と一輝。

横浜ベイスターズ×東京ヤクルト(ファーム平塚球場)♪かっとばせー山下ーかっとばせー山下ー
というわけで、古巣復帰の山下監督のもと、今年のファームチームは「大ちゃんス打線」再びか!?