ロッテ×興農千葉ロッテマリーンズ×興農ブルズ。いつも外野スタンドなので、真上から見下ろすように座るなんてひさびさだ。







興農スタンド興農の応援団は1塁側内野席。空気を入れたビニールのやつ(なんて言うんだ?)をバコバコ叩いて応援する。都市対抗野球みたいな感じ。






ロッテスタンドマリサポはおもに外野。本来は日本はホームなので白のユニフォームなんだろうけど、この日は3塁側なので黒のユニフォームを着た人もちらほら。内野でもぴょんぴょんしている人多し。






地味に行われている野球の「アジアシリーズ」であるが、新聞屋からチケットを貰っていたので、今日のロッテ×興農ブルズ(チャイニーズタイペイ)戦を観に行った。シーズンもとっくに終わった11月に野球を見るなんて思いもしなかったが。そして僕らの周囲ではロッテの勢いは失速するだろうなんて言ってたのだが、まったくそんなことはなく、そしてロッテファン、もといマリサポは今日も熱かった。

東京ドームに到着したのは19:30。6回裏の興農の攻撃が始まるところ。スコアは7-0。内野の中段で見ることにしたのだが、目の前にいたロッテファンの浮かれたねえちゃん、試合そっちのけでバカな話してるし。どこの球団にもそういう奴はいるのだが、ロッテが好きなんじゃなくて、浮かれた自分が好きなのか? 目障りだなぁなんて思ってたら1点取られるし。

で、7回表。うちの奥さんは「野球は7回から」なんてよく言ってるが、それは弱い巨人やベイにとっての強がりであって、いまのロッテにはただただ畳み掛ける時間でしかない。タイムリーとベニーのHRでなんと5点追加。12-1。さぁどうする興農?みたいな展開だが、その裏の攻撃はあっさりと終わり、試合も終わり。この大会、コールド制だったのか…。1時間半かけて見に来て、観戦したのはたったの50分かよ。こうなるとベニーの3ランって余計じゃん。なんて気にもなるが、まぁひさびさに球場で野球観れたからまぁいいか。

水道橋の駅近くの海南鶏飯とかいう店で夕食。看板には「シンガポール」とも書いてある。しかし店内にはラテン音楽が流れている。こういうあべこべなところはなんとかしたほうがよい。