郡上八幡郡上八幡市街へ。郡上踊りが有名な城下町。職人町の街並みも風情があってよいのだが、旧八幡町役場や郡上八幡博覧館などの西洋建築もよい。ちなみに郡上八幡博覧館はゆっくり館内を見て回っても20分くらい。郡上踊りの実演が1日数回あり、そのスケジュールにあわせて訪れるべし(←と館内のスタッフが言うのだから間違いない)。また、今年の郡上踊りの日程は7/15〜9/9。徹夜踊りは8/13〜16。

郡上八幡城小高い山の上には郡上八幡城がある。昭和8年に再建された木造の城。市街地中心部から歩くと20分くらい。車だとものすごいヘアピンカーブで、3ナンバー車だとけっこう大変。

日本昭和村日本の真ん中・旧美並村(いまは郡上市美並町)を経て、美濃加茂市にある日本昭和村へ。県内の古い小学校や村役場など数軒が移築されていて、当時の世相や生活用品などが展示されている。小学校の中は子供が遊び場になっており、また園内にはアスレチックやゴーカート、ポニーの乗馬など、家族連れには楽しい施設。それで大人800円、子供400円は安いかも。
隣接して昭和銭湯・里山の湯があり、こちらは入浴料600円。足湯なら無料。近くの温泉から引湯している。

美濃の町並み美濃市は「うだつ」のある町並みで有名。うだつとは火災の延焼を防ぐ防火壁のこと。資料館などを見たければ16:30まで。観光協会にいたっては16時で閉めている。宿場町でもそうだったが、どうしてこうも早いのか。そんな静かな町ではテレビの撮影が行われていて、ゆっくり見てまわることができなかった。

名鉄美濃町線旧名鉄美濃町駅には電車が3両保存されている。入場は17時まででちょっと過ぎていたのだが、市から委託を受けた人が手招きで入れてくれた。駅はさりげなすぎて通り過ぎてしまうので注意。無料の市営駐車場が近くにある。

道の駅志野・織部へ。美濃焼の工業団地はこの裏手にあり、翌日から3日間にわたって陶器市が開かれるとあって21時の時点ではほとんど満車。みんな車の中で夜を明かして陶器市に一番乗りしようという魂胆である。それに便乗するのだが。で、美濃焼は土岐市で作られているという事実にちょっと落胆。美濃じゃないのかよ、みたいな。