浅草寺浅草に行った。今回の目的は寄席。
仲見世は素通りし、浅草寺の境内を横切り、浅草演芸ホールへ。





浅草演芸ホール浅草演芸ホールは昼の部(10:40〜16:30)と夜の部(16:40〜21:00)に分かれていて、それぞれ出演者が異なる。浅草に着いたのが中途半端な時間だったので、夜の部を最初から見ることにした。落語家というのは大勢いるようで、見事にみんな知らない人だった。ツウには有名な噺家だったのかもしれないが。客はシニア料金で入場してるんじゃないか、って人が多くて、いびきをかいて寝ている人もいるのだが、そんな人に限ってごひいきの噺家が出ると「待ってました!」なんて掛け声をかけたりする。
噺家もおっさんばかりなのだが(しかも真打ってたくさんいるんだなぁ)、出演者の中で2人だけ女性がいて、1人は講談師の神田陽子、そしてもう1人は漫談の新山真理という人。もともとコンビで漫才をやっていたというが、女性で漫談をやるのは珍しい。気になって検索してみた結果、「死ぬほどベイスターズファン」ということで、そんなことを宣言する芸人も珍しい。山崎まさや以外で初めてだ。まぁきっといい人に違いない。

雷門そんなわけで近くの店でもんじゃ焼きを食べて、ロマンスカーで帰宅。