東京ドームのライトアップ新聞屋からプロ野球マスターズリーグの観戦チケットをもらったので、東京ドームまで観に行く。ひさしぶりの東京ドームでは2/14までライトアップをやっていた。

マスターズリーグとは、プロ野球を引退したおっさんたちのリーグ戦。札幌アンビシャス、東京ドリームス、名古屋80D'sers、大阪ロマンズ、福岡ドンタクズの5チーム。今日は東京ドリームス×名古屋80D'sers。名古屋側はほとんどが中日OBとあって、外野スタンドでは熱心なファンがトランペットで「燃えよドラゴンズ」の演奏。

6回の裏、東京ドリームスの“ブンブン丸”こと池山の犠牲フライで1点を先制し、0-1で迎えた9回表。最後は“ヒゲの斉藤”こと斉藤明夫(元・大洋)がきれいに締めくくることができず、センターの屋敷要(元・大洋)も打球の処理にもたつき、その間に2点。そしてもう1点追加され、3-1で負け。

観客は27400人。マスターズリーグだけあって、観客の年齢層もやや高め。しかしこの時期にもかかわらず、シーズン中のハマスタの2〜3倍も観客数が多いというのはどういうことか。

マスターズリーグ選手名鑑試合終了時の東京ドリームスのオーダー
CF 屋敷 要 大洋・横浜〜巨人
2B 辻 発彦 西武〜ヤクルト
SS 池山隆寛 ヤクルト
1B 駒田徳広 巨人〜横浜
RF 安部 理 西武〜近鉄
DH 森 博幸 西武
3B 佐藤 洋 巨人
C 大矢明彦 ヤクルト
LF 蓬莱昭彦 西武〜中日
P 斉藤明夫 大洋・横浜

<補足>名古屋のエイティーデイザーズは、他の地域の方にはちょっとわかりづらいかもしれませんが、名古屋の方言「やっとかめ」を活用しました。 「久しぶり」という意味の「やっとかめ」は漢字にすると「八十日目」と書きます。 つまり、久しぶりにグランドに帰ってきたプレイヤー達という意味の造語です。 名古屋の野球界を彩った選手達、80Dsersの勇姿を期ください。 (プロ野球マスターズリーグホームページより)