コミケ2日目寝坊してビッグサイトに到着したのはサークル入場のリミット9:00ちょっと前。お楽しみ研究所として出展。準備して今日も10:00から。お楽しみ研究所は「その他」のジャンル。「その他」ってことはどこにも属さないってことで、まわりを見渡すと何を売ってるんだかよくわからないサークルばかり。まわりから見りゃ、うちもよくわかんないサークルなんだろうけど。しょっぱなからうちのブースを目当てに来てくれる人がちらほらいて、「ハウジング・ナウ」はわずか2時間で完売。もうちょっと刷ってくればよかった…。「じゃあ冬のコミケで買いに来ます」って言ってくれる人も結構いたが、それ以前に冬も当選するのか?何とかしてほしいところだが。一緒に並べておいた旅の雑誌はあんまり売れず。15:00くらいには客足がひと段落してきたので、ブースをたたむ。新橋の喫茶店でひと休みし、東京ドームへ。

東京ドーム(巨人×阪神戦)巨人×阪神戦。先発は桑田と能見。「野球は7回から」なんていうが、今日ばかりは「野球は3回まで」。どっちが持ちこたえるか。ドーム入りしたのは試合が始まる直前だったが、内野でも立ち見が3重4重になっていて、さっぱり見えない。「序盤に大量失点したらよく見えるようになるんじゃないの?」なんて言ってたら、本当にそうなった。桑田、初回1アウトしか取れず(それも犠飛)、矢野の頭に死球で危険球退場。4-0。しょっぱなから負けムード。「意地を見せろ〜」なんて横断幕が掲げられているが、意地を見せたのは7回の二岡のソロHRくらい。覇気がない。7-3で負け。清原もダメ、由伸もダメ、ローズもダメ、小久保もダメ、江藤もダメ、…。去年までは「4番バッターばかり集めて」と言われたが、この状態じゃ負けるわ。

帰りの小田急ではドーム帰りの若者3人が隣にいたが、みんないまのジャイアンツに対しては言いたいことがたくさんあるらしい。やっぱそうだよな。ジャイアンツだけもう消化試合のような試合やってるんだもん。