f0946cd3.jpg伊勢原市串橋のR246沿いにある焼肉屋。写真ではわかりづらいが、これは火柱をあげて燃え盛る「上カルビ」である。
20センチも火柱が上がれば肉をひっくり返す以前に、箸をつけることすらできない。慌てて店員を呼んだら「油の多い部分だ」と店員は言う。「これじゃ食べられないけど、あなただったらどうする?」と訊くと、「普通に取って食べますよ」とあきれた返答。店員は「お待ちください」と明らかにキレ気味に言い残して去っていった。
やがて上カルビは炭となり鎮火したわけだが、「お待ちください」と言った店員はいつまで経っても姿を現さない。ほかの店員を呼び止めると、その店員は「火が強いから」だと平然と言い放ち、弱火にして去っていった。
網を変えてもらい弱火の状態で再び焼き始めると、またしても火柱が。2000円ほどする上カルビ2人前は、結局すべて炭となった。
肉を変えてくれることや誠意ある対応を期待していたのが間違いだった。上カルビの代金を当然のようにレジに打ち込むので、「ひと口も食べられなかったよ」と言ったら、最後に「すいませんでした」と面倒くさそうに言ったのみ。
ひさびさに怒り心頭である。
こんな焼肉屋ってあるか?
おい、どうなんだ?くりはらさん!