夏にやるコミックマーケットの申し込み期限が今日までだったので、急いで申込書を記入し、近所の郵便局に行った。
申込書にはサークルのアピール欄というのがあって、記入例として「コミケFC。米×フデの愛はとまらない。米が攻、フデが受。イラスト中心」というような難解不能なことが書いてある。コミケ自体ほとんどが漫画好きの集まりだからわかる人にはわかるのだろう。
近所の郵便局はほとんど顔見知りなのでちょっと恥ずかしい。「あの人、不動産屋だけど、旅の雑誌つくってて、またコミケ申し込んだ…」みたいな。
地元で顔が利くっていうのは得することも多いが、その逆も多い。管理している物件のゴミ当番表が自宅に届いたり、家に届くはずの宅配便が会社に届いたり。困ったもんだ。