ヤクルト×横浜(神宮球場)青い空、青いユニフォームに、青いベンチ。暑くもなく、涼しくもなく、熱い試合を期待したい。絶好の野球観戦日和ではないか。なかなか休みと試合のタイミングが合わず、今季公式戦は初観戦だが、神宮球場には外野自由席があるからありがたい。気合いを入れたつもりが、到着したのは試合開始の1時間前。それでも余裕でチケットは買えたし、余裕で席も確保できた。

ヤクルト×横浜(神宮球場)石田とブキャナンは互角の投げ合い。良い意味ではなく悪い意味で。序盤から点を取っては取られで、両軍ともチャンステーマ連発。スタンドを盛り上げ、喜ばすことに関しては長けているようだ。先発の役目は果たせず、2人仲良く4回2/3で降板。どちらに転んでもおかしくない展開だったが、よくぞ馬鹿試合にならずに済んだなと(たまには観てみたいが)。

ヤクルト×横浜(神宮球場)初回に浴びた青木、畠山への仕返しとばかりに、6回には梶谷、ソトの2者連続ホームラン。これで試合を決定づけると、終盤には横浜打線が大爆発。8回に出てきた中澤には1アウトも取らせずにノックアウトさせ、5連打を集中。最終回には梶谷が止めの一発。それにしても、中澤や松岡といったベテランが敗戦処理に回るとは、今年もヤクルトのブルペンは苦労しているのだろうな。圧勝して横浜は単独2位に浮上。欲を言えば最後は乙坂が打って、チーム20安打に乗せたかったが。長い試合となり、帰り道の新宿以外に選択肢もなく…。